もうしばらくかかりそうです。
ハッキリ決まりましたら、またブログにてお知らせ致します

さてさて
ここ最近、描いてみたいものが、どんどん出て来る出てくる。
ミッシェルガーデンのヒプノセラピスト りつこさんとの
合作本の挿絵にも取り掛かりはじめました

タイミング良く、少し前に挿絵制作の仕方のDVDも手に入ってた♪
新しい画材も必要になり豚毛の平筆など、道具を探しに出かけたり。
(欲しいものが割とマイナーな物ばかりで、見つけるのが難しい
)色鉛筆も、家にあるものは適当に買ったものばかりなので
塗っても筆圧だけ残って全然、色がつかないとか(笑)
塗りかすがいっぱい出たり、塗り込むとテカテカになるもの等々

使えないものだらけだったので、ちゃんとした物を揃えたり。
画材選びって面白い


さて、久しぶりに描いた曼荼羅アート

ちょっとズレると失敗作になってしてしまう曼荼羅アートは
どんな形を出すか頭も使うし、精密さや、丁寧な作業が必要です。
まずはじめに、↓このようにグラデーションをベースに作ります。
このグラデーションを作るだけでも楽しく、癒されるのが
パステルアートの良いところ

グラデーションを作る際に
同系色の濃淡の色や、近似色(似たような色)は
綺麗に混ざって行きますが
補色(反対色)同士を混ぜると、濁って行きます。
↓これは色相環と言われるものです。※Wikipediaより引用
☆隣同士の色や近似色は、よく馴染みます。
(黄色ならば、橙・黄緑など)(黄色に、赤や緑もGOOD)
☆補色(反対色)とは色相環で反対側にある色。
(赤ならば、緑が補色になります)
☆しかし、補色(反対色)は組み合わせると目を引く効果が出るので
上手に使うとボヤっとした印象を、ハッキリさせる事ができる
という特徴があります

なので補色を組み合わせる時は濁らないように
馴染ませて行くのがポイント

最後に、もう一作品。
これは補色の組み合わせで描いたもの。
絵を描く時でなくても洋服を選ぶ時や
お部屋のインテリアやファブリックの色の組み合わせなどに
幅広く応用できるので、みなさん
『色相環』での色の配置を覚えておくと便利ですよ

^^


