久しぶりに曼荼羅アート |   + アトリエ セレスティア +

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   たまに描いているパステルアートのこと、愛犬ポメチワのこと
   スピリチュアルなこと、日々のこと、など気ままに書いてます

6月頃に予定していた個展ですが、展示会場の改装などで
もうしばらくかかりそうです。
ハッキリ決まりましたら、またブログにてお知らせ致します音譜

さてさて
ここ最近、描いてみたいものが、どんどん出て来る出てくる。

ミッシェルガーデンのヒプノセラピスト りつこさんとの
合作本の挿絵にも取り掛かりはじめました手帳
タイミング良く、少し前に挿絵制作の仕方のDVDも手に入ってた♪

新しい画材も必要になり豚毛の平筆など、道具を探しに出かけたり。
(欲しいものが割とマイナーな物ばかりで、見つけるのが難しいあせる)

色鉛筆も、家にあるものは適当に買ったものばかりなので
塗っても筆圧だけ残って全然、色がつかないとか(笑)
塗りかすがいっぱい出たり、塗り込むとテカテカになるもの等々汗
使えないものだらけだったので、ちゃんとした物を揃えたり。

画材選びって面白い音符2ニコニコ


さて、久しぶりに描いた曼荼羅アートキラキラ



ちょっとズレると失敗作になってしてしまう曼荼羅アートは
どんな形を出すか頭も使うし、精密さや、丁寧な作業が必要です。

まずはじめに、↓このようにグラデーションをベースに作ります。




このグラデーションを作るだけでも楽しく、癒されるのが
パステルアートの良いところ♪

グラデーションを作る際に

同系色の濃淡の色や、近似色(似たような色)は
綺麗に混ざって行きますが
補色(反対色)同士を混ぜると、濁って行きます。

↓これは色相環と言われるものです。※Wikipediaより引用

  


☆隣同士の色や近似色は、よく馴染みます。
 (黄色ならば、橙・黄緑など)(黄色に、赤や緑もGOOD)

☆補色(反対色)とは色相環で反対側にある色。
 (赤ならば、緑が補色になります)

☆しかし、補色(反対色)は組み合わせると目を引く効果が出るので
 上手に使うとボヤっとした印象を、ハッキリさせる事ができる
 という特徴があります目

なので補色を組み合わせる時は濁らないように
馴染ませて行くのがポイントビックリマーク

最後に、もう一作品。
これは補色の組み合わせで描いたもの。



絵を描く時でなくても洋服を選ぶ時や

お部屋のインテリアやファブリックの色の組み合わせなどに

幅広く応用できるので、みなさん

『色相環』での色の配置を覚えておくと便利ですよキラキラグッド!^^