〜ヨーニとつながり、新しい時代の女性性を生きる〜
今までたくさんの癒しを体験してきた人ほど、今の時期は本当に長く苦しんできた根深いパターンと向き合っているようです。
私もその1人です。
2020年から膝痛と坐骨神経痛の症状が出始め、身体、感情、潜在意識、両親や先祖から繰り返されてきたパターンとたくさん向き合ってきました。
1人でひたすら向き合い、癒し続ける日々はとにかく苦しくて辛かったです。
けれど、そんな中で私の癒しと変容をサポートしてくださるプロフェッショナルな方との出会いに恵まれて、今まで不安定だった部分を整えて、ようやく苦しみのプロセスから抜けて来ていることを実感しています。
この苦しみのプロセスは、トラウマや悲しみや怒りを解放し、至福を見つけていく道なのだとわかり、私の内側にあった愛ではないものをどんどん手放していきました。
このプロセスを越えていく過程、そしてその先にあるゴールは、私たちの本質である愛へ還ることなのだと、私はようやく腑に落ちてきました。
私は2019年に初めてレッドテントに参加し、ファシリテーターの麻理さんに深く感銘を受けました。
レッドテントとは: https://www.marisawada.com/日本語/ワークショップ/レッドテント-女性性/
3年ぶりに麻理さんに再会し、ヨーニ・マッサージで癒しと変容のサポートをしていただきました。
麻理さんの在り方、佇まい、眼差し、言葉の選び方はすべてが愛に溢れているのです。
私はその愛のエネルギーに触れるたび、内側から愛と創造性、パワーが漲ってくるのを体感しています。
ロックダウンがあったので、ドイツ在住の麻理さんはしばらく来日できず、ようやく今年お会いすることができました。
この稀有なタイミングを逃したくない!と感じ、麻理さんをファシリテーターとしてお迎えし、レッドテントを開催させていただくことにしました。
自分の内なる尊厳、愛、創造性、パワー、そして柔らかくオープンな女性性とつながり、新しい時代を自分らしく、自由に、柔軟に生きていきたいと願うすべての女性に参加していただきたいです。
ドイツのシュタイナー学校で教師をされていた経験のある麻理さんの在り方は、フェミニンリーダーシップそのものだと感じます。
シュタイナー学校とは: https://waldorf.jp/education/
麻理さんは、支配と服従のパワーバランスで成り立つ上下関係でコミュニケーションをしません。
自分と相手の尊厳を尊重し、みんなが納得できるような形を実現するために柔軟に提案をしてくださいます。
『すべての人は平等に尊重されている』という実感が持てるパワーウィズ・コミュニケーションを日常的に体現されています。
日本人には非常に少ない在り方だと感じます。
パワーウィズ・コミュニケーションって、フェミニンリーダーシップって、具体的にどうしたらいいかよくわからないけれど、『こういう風にするんだ!』と、麻理さんとお話するだけで体感できるのです。
麻理さんのような日本人女性がいてくださることが、この時代の希望であり、日本人としての誇りでもあると私は思っています。
麻里さんに実際に会って、体感して、そして自分の内なるパワーとつながることが、日本に住まう女性にとって今とても必要だと確信しています。
みなさんは、日々の中でどのように自分自身とつながり、表現し、行動していますか?
レッドテントに参加した後は、内なる自由と責任のバランスが調和し、プライベートでも、社会の中でも、誰と過ごしている時も等身大の自分として生きやすくなっていくと思います♡
麻理さんのプロフィール: https://www.marisawada.com/日本語/私の願い/
【日程】
9/12(月)
【時間】
10:00~16:00
【場所】
参加者が少人数の場合は、横浜市内にある私の自宅にて開催いたします。
参加者が多い場合はもう少し広い会場が必要なため、場所が変更になりますことをご了承ください。
【参加費】
8,800円(税込み)
場所が変更になった場合は会場費の関係で参加費も変わりますこと、ご了承ください。変更になった場合は、すぐにご連絡いたします。
【お申込み方法】
下記メールアドレス宛に『レッドテント2022参加希望』と明記し、お申込みください。
airair_foundfles☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
お申込みいただいた後、開催場所等の詳細をお伝えいたします。
8/27に急に決まったイベントなので詳細は流動的に決めていきますが、どうぞ理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
お申込みいただいたみなさんと、愛に溢れた場を共有できることを楽しみにしています😊
