社会情勢が揺れ動くとき。

 

YesなのかNoなのか。GoなのかStopなのか。右なのか左なのか。

 

何が正しくて何が間違いなのか。何が正義で何が悪なのか。

 

様々な意見が飛び交うから、気持ちが揺さぶられるのはわかります。

 

パートナーや家族、友達や職場の同僚など身近な関係性の人に何かあったら、心配したり不安な気持ちになることもあるでしょう。

 

でも、その心配や不安という感情は、自分の中にある種に気づいてほしいというアラートです。

 

自分以外の人は関係ない。その人はその人。自分は自分の面倒を見るだけ。

 

自分が自分のことをしっかりと観察し、感じて、受け取っていきましょう。

 

内側にある、心配や不安の種。

 

それらは手を変え品を変え、外側の様々な出来事によってしょっちゅうアラートを出してくる。

 

そのたびに気持ちも足元もグラグラと揺れていたら、そりゃあ毎日がしんどくなると思います。

 

自分を知りましょう。自分を理解しましょう。どんな自分であっても否定せずに、まずはそんな自分がいるんだってことを認めてあげましょう。

 

弱い自分。冷たい自分。せこい自分。気が小さくて閉じこもってる自分。泣き虫な自分。怒るとめちゃくちゃ怖い自分。奇人変人な自分。

 

打たれ強い自分。優しい自分。おおらかな自分。パワフルでチャレンジャーな自分。笑顔がかわいい自分。光り輝いている自分。クリエイティブな自分。

 

自己探求をしても、その探求した自分を認めてあげて、そのままを生きないと意味がないんです。

 

どれだけ探求してもその情報を受け取らずに、また内側にないものをどこか遠くへ探しに行ったりしていませんか?

 

『灯台下暗し』とはよく言ったもので。

 

自分の内側にあるものは、とっくの昔からすでに生きてるんです。どんなに排除しようとしても、しつこく自分の中に居続けているんです。だから、外に探しに行く必要なんてない。

 

あとは、『もう自分は自分の人生を生きてるんだ。このままでいいんだ』って認めてあげるだけ。

 

自分の内側に安心感が持てて、自分軸で価値判断をして生きられるようになればもう大丈夫。

 

社会情勢がどれだけ不安定になろうが、身近な関係の人に何かがあろうが、何が正解なのか間違いなのかがわからなくなったとしても、自分を信頼して自分が信じるものを選んでいけばいいのだ。

 

いろんな人がいて、いろんな意見があっていい。その人がその時に信じるものを選んで生きていけばいいじゃない?

 

周りの意見に合わせなくたっていい。1人だけ浮いちゃってもいいじゃないか。

 

だって、それが自分を生きるってことなのだから爆  笑