
「セロハン画™」制作における「自分に合った作品表現とスタイル」
皆さま、こんばんは!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!(^_^)
昨夜は久々にセロハン画™︎制作にハマってしまいまして、世間が静かに寝静まった深夜帯に、僕はひと貼りひと貼りに熱い想いを込めながら、ひたすらテープを貼りまくっていました!p(^_^)q↓↓↓
うん、極めてマニアックなこだわりの世界で生きている変わり者の話なので、誰にも共感してもらえないでしょうが、僕の中ではかなりいい感じの盛り上がり(立体感)が出てきています!(^_^)
今制作中のセロハン™︎画はキャンバス(パネル)サイズとしては一番小さなF0号というサイズで作画していますが、手のひらに収まるこのサイズが、作業の工程上とても作りやすいなと感じています!
・・・というのも、通常の絵画(平面)作品の場合、イーゼルやテーブルに置いて作画するのが基本ですが、僕の「セロハン画™︎」という絵画表現は、特に近年はまず始めにキャンバスが歪むまでテープを貼り重ねるという作業から始まります。↓↓↓
だから「絵画」と言っても、「立体作品」を制作している感覚で作画していくので、必然的にイーゼルやテーブルに置いた「静止した画面」に向かって表現するのでなく、身体全体を使って表現していくという作画スタイルになります。
そうなると片手で軽々と持てるくらいの小ぶりなキャンバスサイズが、やはり作りやすいのですよね。(^_^)
こだわりと継続のバランス
アーティスト活動(作品を作ること)を「仕事」として大きく発展させていくには、表現のスタイルや作品の規模(サイズ)を自在に操れる技術力(表現力)を身につけていくのがとても重要なことです。しかし、それと同時に自分の表現スタイル(素材の特性)に合った「適切な作品のサイズ感」を早く掴んでいくことも、アーティスト活動(仕事)を長く続けて行く上でとても大事なことでもあるのです。
その点、「セロハン画™︎」については2007年頃から研究開発を始めて、かれこれ約20年という長い月日が経ちますが、近年になってようやく「自分にとって作りやすいサイズ感や表現スタイル」が固まってきたかなと感じています。(^_^)
20年もかかっているようでは遅すぎですがね。(^◇^;)
少し前まで気合いを入れてリニューアルしてきた公式ホームページの「作品紹介」ページに掲載している「セロハン画™︎」シリーズをご覧いただくだけでも、一つの「絵画表現」の中で進化・発展(変化)してきた「表現の歴史」が一目で分かると思います。
ご興味のある方は是非とも以下のリンクから公式ホームページ「作品紹介」ページを覗いていただき、「セロハン画™︎」の歴史をご覧いただけると嬉しく思います。↓↓↓
◾️瀬畑 亮 セロテープアート®公式ホームページ
それでは、今日も一日お疲れ様でした。
また明日のブログでお会いしましょう!(^_^)





