
行政のシステムにも大きな問題を感じましたが・・・。
こんばんは!
いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます(^_^)
今日も仕事の傍ら、兄の人生の後片付けの関係で高齢の父(じぃさん)を連れて役所関係の手続き等に動いていました。
まずは一言、これは今に始まったことでもなければ、うちに限ったことではありませんが、相変わらずのお役所関連の全く柔軟性のない対応に、特に身体的な事情を抱えた高齢者がイライラしてしまうのがよく分かるなぁ〜と感じる一日でしたよ。(・_・;
でも、僕の父のような典型的な昭和の頑固じじぃが当たり前のように激しい口調で窓口担当の方に不満や感情をぶつける姿を目の前に見せられると、
「いやいや、親父、それは今の令和の時代ではカスハラに当たるからダメだって!(・_・;」
・・・と、息子としてヒヤヒヤされられる一日でもありました。σ^_^;
勿論ね、うちの父も(兄の件の精神的ショックもあるのでしょうが)ここに来て更に一気に老化(痴呆の症状)が進んでいて、歩く速度もメチャクチャ遅くなって杖をついて歩いている状況なので、何度も何度も足を運ばせる行政のシステムは僕もどうかと思いますし、同様にあまりに相手の状況に合わせる気持ちのないつっけんどうな対応にイラつくシーンも多かったのは確かだったけどね。(・_・;
それに突然のケガや病気で入院したり動けなくなる可能性の高い後期高齢者を抱える家族としては、何が何でも「本人でなくと対応できません。」という頑な姿勢が、昨今世の中で問題視されている相続問題を更に厄介にしているのではないかいう行政機関に対する不満が増長する対応であったのは確かでしたよ。σ^_^;
まぁ、何にしろ、ちょっとしたことでカチンと感情的になって自ら敵をつくる生き方は自分の人生を不幸に悲しくするだけでよろしくないことので、昭和の頑固じじぃ(後期高齢者の父親)の老後が少しでも穏やかに過ごせるように、息子としてできる限りのサポートをしてあげなきゃなと改めて感じる1日でもありましたね。σ^_^;
人に優しくしてもらうには、まず自分が「どれだけ相手が気持ちよく感じて頂ける心遣いができるか」ということの裏返しなので、できない人を責めるのではなく、そこに気付けてできる自分がサポートしてあげようかな思います。
それでは、また次のブログで!(^_^)
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