
おさらいの意味で作業工程を説明します!
こんばんは。
いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。(^_^)
昨日スポンサーのニチバンさんにお願いさせて頂いていた大量の特注印刷セロテープ®︎が届いたので、今日は早速新しい量産システム(2025年バージョン)でせんたくセロの量産作業を行ってみました!↓↓↓
今回特注製造して頂いたのはこちらの6色ですが↓↓↓
最初はこの緑色の特注印刷セロテープ®からせんたくセロにしてみました!↓↓↓
久しぶりに(数年ぶりに)せんたくセロ量産作業をブログで紹介するので、おさらいの意味で今日は作業工程をザッと説明させて頂きますね!(^_^)
第一工程:テープを引っ張り出す
まずはこのように特注印刷セロテープ®をすべて引っ張り出して丸っこい塊を作りところから始めます。↓↓↓
一度の作業で基本50個のせんたくセロ(使用するテープは100巻)を量産するのですが、新しい量産システム(洗い場)には25個(50巻)ずつしか浸けられないので、25個はとりあえずこのように干し場に仮置きしています。
第2工程:浸け置きしてふやかす
次に引っ張り出したテープ(25個ずつ)を長年の研究の末できあがった(たどり着いた)専用の浸け置き剤に一定時間浸します。↓↓↓
テープがかなりの水分を吸っていてほとんど液体が見えませんがちゃんと浸っているのでご安心を!(^_^)
第3工程:脱水する
(色によってつけ置き時間が変わりますが)一定時間浸け込んでテープがいい感じにふやけたら脱水します。↓↓↓
ちなみにこのようにアトリエの洗い場で直接浸け置きして脱水する形にしたのも新量産システム(2025年バージョン)の進化点です!(^ ^)
第4工程:乾燥させる(完成)
最後に脱水したせんたくセロをアトリエに新設した干し場(2025年バージョン)に乗せて乾燥させます!↓↓↓
このようにとても手間と時間の掛かる作業工程をいくつも経て行くことで、最初はこのように通常の形の一本のテープが↓↓↓
最終的にこのようなフワフワの触感のせんたくセロとなり↓↓↓
多くのお客様方を喜ばせて感動させる大作(インスタレーション作品)を誕生させるのですから、アート(芸術)って本当に奥深くておもしろいですよね!(^_^)↓↓↓
とにかく初回から新システム(2025バージョン)で何ら問題なくスムーズに量産作業を進めることができて、創作意欲(テンション)が一気に爆上がりしましたよ!(^_^)
この調子でこれからスタッフ一丸となってガンガンせんたくセロを量産したいと思います!p(^_^)q
それでは、また次のブログでお会いしましょう!(^_^)
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