過度な下腹部ぽっこり予防 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

フルタイム医師として、

 

そして、

趣味と実益を兼ねていた

栄養・ダイエット・ボディメイクを学び、

ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても、

 

発信・活動しています。

 

 

 

現在は、妊活を経て妊娠中。

 

年内に出産予定です。

 

  



 

 

はじめましての方はこちらからお願いします。
 

 

 


 

つわりが落ち着いてからというものの、

これまで通り、ヨガピラティスとゴルフと、

妊娠前同様に運いています。



運動なんてしていいの??

と言われることもありますが、

むしろそんなふうに言われると、

『どうして??』

と、結構ショックを受けてきました。






もちろん、

切迫流産や、

子宮頸管長が短いなどで切迫早産と

言われてらっしゃる方など、

赤ちゃんがなるべくお腹の中で育てるように、

安静を支持されている方は禁止ですが、

普通の経過で過ごせている方は、

むしろ、動いて悪いことはありません💡





妊娠初期は、運動してもしなくても、

一定の確率で流産リスクがあるため、

万が一の時に運動したことが関係なくても

運動したことを責めてしまうという理由で

避けられたりもするようですが、

カナダのナショナルホッケーチームなどは、

12週までは普段通りの練習というのを

この記事で拝見して、

日本は、色々なところで

過保護なのだなぁと感じました。
 




むしろ、動かないでいると、

下腹部やお腹の奥の筋肉は衰える一方で、

変にお腹を張り出した立ち方になったり、

腰を痛めたりしますし、

お腹がぽっこりする原因にも。


もちろん、

お産に関わる筋肉も衰えることになります💦





子宮を支えるのは、靭帯と周囲の筋肉だけなので、

下腹部とお腹の奥の筋肉が衰えれば、


大きくなってくる子宮が支えられず重みに負けて、

必要以上に、お腹も出てくるんですよね。


面白いのですが、

私自身、わざとお腹に力を入れず立ってみると、

普通にきちんと立った時と比べて、

横から見たお腹の出方がまったく違います👀!





昔、農家の女性たちなんて、

ギリギリまで働いていたわけですし、

海女さんもギリギリまでもぐっていると

言われていますからね、

お腹に痛みを感じたり、

危険な運動でなければ、

トライしてみてください。


ご心配な時はきちんと主治医にご相談くださいね。







とはいえ、運動習慣のない人が妊娠中に始めるのは、

不安も大きいので、

下腹部を動かすような呼吸だけでもお勧めします。




産後のたるんだお腹を防ぐべく、

アラフォー 妊婦の皆様、

一緒に頑張りましょうー✨




ではまた✨







 

 

 
 
食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
厚生労働省も指針を出しています。 
 
今後、それだけでなく、
妊活女性・妊婦さん向けの栄養についても
書いていく予定ですので、
気になる方は、
登録してお待ちいただけましたら幸いです✨
 

 

 

 
 
 
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