皮膚科教授に無駄と言われた化粧品 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは、かいまゆです。

今日はなんと、
世論調査電話がかかってきました。


ちょうど手術室に行く前にかかってきた電話に出たら、自動音声。


菅政権に対して、
支持・支持しない・わからない
を1-3で選ぶものでした。


世論調査は、こんなふうに取られているのだと、
ちょっとびっくりしたとともに、
面白かったです。





以前アメトピで取り上げていただいたこちらの記事



ここで登場した、
私の出身大学の皮膚科の教授は、超辛口。




"女性の化粧品にはいかに無駄なものが多いか"

よく授業中に語りだしてディスっては、
スキンケアやメイクを頑張りだした
女子学生の気持ちを逆撫でしていました(笑)




高い化粧品で効果のあるものは少ない、
とまで言っていたような💦


当時は結構ショックでした、、


でも、実際、高い化粧品には、
成分が高いわけでなく、
パッケージとブランド名が高いだけのものも
たくさんあります、、、


その教授のおかげもあって、
今ではしっかり理解しておりますので、
効果のあるものしか選ばなくなりました。



そんな先生が唯一、
効果があるし必要だと言っていたのが、
『保湿と遮光』





それ以来、
私は、本当に効果のある基礎化粧品と、
日焼け止めと日傘だけは、
欠かさず使ってきました。





やっぱり大好きな、BelleFareとenviron ラブ


去年まではマスクが
変な目で見られることもあったけれど、
昨年からは1年を通して、
マスクをしているのが普通なので、
完全遮光マスクをつけて車に乗っています♪



日焼け止めは、ノブのローションがお気に入り。

これまで、医局の人事異動で、
いくつかの病院に行きましたが、
たいていどこの病院の皮膚科外来でも
出会ってきました。


マーケティングが、徹底しているところも、
すきです。






医療現場で働きながら、
まだ、
美容皮膚科デビューは果たしていないのですが、

35歳を超えてから、
肌がきれいになったと
言ってもらえるようになった理由の一つは、
やはり食事と水。


そして、ファンデーションを
使ったことがないことかなー、と思っています。





どんなに基礎化粧品やメイク用品にお金をかけても、


基礎化粧品には
塗っても意味がない成分が入っているものも
多いですし、

土台が汚ければ、メイク用品も映えない。





食事と、必要な量の水、
そして、保湿と遮光で、
光老化を防げば、
美肌を作る大切なものは全て揃います。




美しい肌には潤いが必要。




水と食事は、
スキンケア用品よりも大切な、
美しい皮膚を作るための材料です。