こんにちは、医師ダイエットインストラクター、
かいまゆです。
昨夜、
当直明けにも関わらず参加したのは、
メディアリテラシー協会代表の、
寺島絵理花さんのzoom講座。
小学校や企業、イベントなどでご講演されたり、
海外でも幅広く活動されている、
私の憧れの方です。
メディアリテラシーって???
というと、
Wikipedia的にはこんな感じ。
メディア・リテラシーとは、
民主主義社会におけるメディアの機能を
理解するとともに、
あらゆる形態のメディア・メッセージへアクセスし、批判的に分析評価し、
創造的に自己表現し、
それによって市民社会に参加し、
異文化を超えて対話し、行動する能力である。
また、用語としてのメディア・リテラシーはメディア・リテラシーの実践や運動を含む。
???という感じですが、
私の捉え方でいうと、
受け取り側のメディアリテラシーとしては、
ネットやテレビなど、手に入れられる情報全てを
鵜呑みにせずに、自分で吟味できる力
ということ。
例えば、テレビで『〇〇を食べればやせる!』
と特集されると、翌日にはそれが品薄になったり
すること、よくありますよね?
最近も、🍌が取り上げられたようで、
品薄なようです。
でも、ダイエット情報に限らず、
私たちが手にする情報は、
誰かが編集したもので、
編集の仕方によってどうにでも見せられます。
同じ事実でも、作る人次第では、
全く正反対に捉えるように作れるわけです。
実際、〇〇だけを食べればやせる、
なんてものはありません。
それだけを食べていれば、
全ての栄養が一生まかなえる、なんて
スーパーフードはないんです。
でも、上手に編集したりすると、
あたかも、それだけで痩せられる!
と思わせることができる。
広告もそうですよね。
それに飛びついて、試すのもいいのですが、
それが本当なのか?本当に自分にとって正しいのか?
と、批判的に吟味して、
考えられる力がメディアリテラシー。
ダイエットを頑張っている方たちには、
特に気をつけていただきたいことです。
そして、実は、メディアリテラシーは、
私のように、発信している者に対しても、
必要な能力。
自分の伝えたい情報を、
それを必要としている方達に、
正しい内容で、
必要な時期に届けられるように
考えて発信すること。
これも実は、メディアリテラシーなんです。
なーんて、色々書いてみましたが(笑)
そんな小難しいことはせず。
熱い想いをもって、
必要としている誰かに伝えたい自分の知識を、
正しくお伝えするにはどうしたらよいか!
ということをがっつり教えていただきました。
1時間半.
(‥の予定が、熱く教えてくださり、ほぼ2時間!)
当直明けの眠い頭でも冴えわたる、
本当に楽しい時間でした。
お陰で頭が冴えすぎて💦
色々盛り上がってしまい
午前2時にお風呂から出たところ、
仕事を終えて帰ってきた彼と遭遇。
彼の現在の悩みを、お酒を飲みながら聴くという、
ものすごい熱い平日の深夜3時でした。
今朝まんまと寝坊しましたが。
情報に踊らされず、
本当に正しいものを見つける力を身につけて、
自分に必要な情報を得たいですよね。
私も、ますます気をつけて発信していきます。
ちなみに、🍌だけを食べていては痩せませんが、
🍌を食べていても、きちんと痩せます。
🍌を食べなくても、痩せられることは可能です。