英語コーチの森川まりえです。
\ 自分を育てる英語時間 /
英語学習を通して【できてる自分】に
出会うサポートをしています。
英語で広がる世界を伝えたい!
こんにちは、まりえです。
ブログへの訪問、
ありがとうございます!
今日はTOEICのお話です。
きっと勉強している方も
多いですよね。
先日、
公式問題集を解いてみたのですが、
間違いに自分自身でショックを受け…![]()
自分の間違いパターンを
分析してみましたので
それをシェアしていきます![]()
どのレベルの方にも
参考になるところがあるかな
と思うので、
ぜひチェックしてみてくださいね!
1年ぶりの模試に挑戦
実は私、
TOEICで満点を取りたい!
と5月に決意して勉強を開始。
…のはずが、
3日坊主で終わっていました![]()
そんな中、
今サポートしている受講生さんに
TOEICの模試を解いてもらうことになり、
いやいや、自分が先に解こう!
と思って、
約1年ぶりに公式問題集を解きました。
果たしてその結果は…
予想スコア865〜985。
1年前に解いたときから
点数自体はあまり変わっていないのですが、
え? ここ間違える?
というところでの間違いが多くて、
ちょっとショックでした![]()
そこで、なぜ自分が
間違えたのかを見てみると
4つのパターンに分類できるな
と気づきました![]()
間違いパターンその1:リスニングで悩みすぎる
リスニング問題のあるあるに、
ひとつ分からない問題があると
そのあとが全部崩れる
ということがあります。
聞き取れなくて
答えを悩んでいる間に、
次の問題の音声が
流れ始めてしまうんですね。
で、そうすると、
次の問題も分からない
という悪循環に陥ってしまう![]()
私も今回、
途中悩んだ問題があって、
その結果、
次の問題の冒頭を聞き逃す
という失敗をしました![]()
普段は受講生さんに、
リスニングは諦めも大事!
分からなかったら
適当に選んで次に進んでください!
と言っているのに、
自分がやらかしてしまいました![]()
しかも悩んだ問題は合ってたんですよ…
さっさと次に行けばよかった…
間違いパターンその2:場面をイメージできない
さらにリスニングでは、
具体的にその場面を
思い描けない
ということもありました。
TOIEICではビジネスシーンが
出てくることが多いのですが、
私は英語を教える経験は長くても、
実際に英語でビジネスを
してきたわけではないので、
この辺が弱いんですよね…![]()
リスニングでは特に、
瞬時に状況をつかむ力が必要。
これには慣れていくしかないので、
どんな場面が出てくることが多いか、
どんどん演習するしかないなと感じました。
間違いパターンその3:意味を勝手に変換してしまう
たとえば、問題文では
discuss(話し合う、議論する)
と言っていたのに、
私の頭の中で勝手に
suggest(提案する、進める)に
変換して答えてしまった
という問題がありました。
話し合って提案する
ことにしちゃったんですね![]()
これは、リスニングでも
リーディングでも同じなのですが、
テストである以上、
問題文の内容に忠実
でないといけないんですよね。
自分で勝手に
解釈を変えてはいけません![]()
とはいえ、
この間違いの根底には、
そもそも理解が不十分
だということがあります。
不十分だから想像で補うことになって、
結果として、
本来の解釈からすれてしまうんですね。
間違いパターンその4:語法・コロケーション
リーディングでは、
語法やコロケーションと
言われる部分でのミス
がありました。
これはたとえば、
日本語の「スープを飲む」は
英語では 「eat soup」になる
みたいなものです。
こういう単語と単語の自然なつながりを
正しく覚えていないと、
意味は通じるかもしれなくても、
テストではやはりバツ![]()
ここは地道に覚えていくしかありません。
満点への道はまだ遠い
今回の予想スコアは
865〜985。
おそらく950点くらいには
なるんじゃないかと思いますが、
満点はまだまだ遠そうです![]()
正直なところ、
普段の生活で英語に困ることは
そうそうないので、
満点を取る優先度は
そんなに高くないんですよね。
だから、
今年の5月に宣言した後も
勉強がなかなか続かなかったわけで…
でも、受講生さんに
頑張りましょう!と言っている以上、
今回は私もチャレンジしよう
と思います![]()
年内には本番を受けに行きますよ!
TOEICを勉強している方は、
ぜひ自分の間違いパターンを
見つけてみてくださいね。
お知らせ
現在モニターさんが学習中の
4か月の英語学習サポートプログラムは、
次回、9月後半から10月に募集予定です。
気になるよ!という方は
ぜひフォローしてお待ちくださいね。
公式LINEから「コーチング」と
送っていただいた方には、
優先的にご案内をお送りします。
公式LINEはこちら↓


