こんにちは。

教員、現在「適応障害」という診断で、

休職中のせしるです。

 

もともと本を読むのが好きなのですが、

 

「今の状況から抜け出すヒントはないか」

 

との思いで、

昨年末くらいから、本をたくさん読んでいます。

 

 

本が好きで良かった・・・と、今、本当に思っています。

集中力がないことも多いし、

内容によってはなかなか読めないものもありますが、

もともとかなり本を読むので、調子の悪い今も、

本を読むことは、少しずつですが、続けられています。

 

 

その中で出合ったのが、

 

根拠のない悪い結論を想像しない

 

ということば。

 

「復職後再発率ゼロの心療内科の先生に『薬に頼らず、うつを治す方法』を聞いてみました」

 (日本実業出版社、2020年)


という本に出てきました。

 

私は「うつ」ではないし、

この本でも、

 

「うつ」と診断される人の多くが、実はうつ病ではない、

 

とも書かれていますが、

 

内容は、分かりやすく、読みやすく、

そして、共感できて実行しやすい、

と感じました。

 

この

 

「根拠のない悪い結論を想像する」

 

ってやつ、

ついついやってしまいます。

 

私は、先週これに陥って、本当につらかった。

 

「もう職場に私の居場所はない」

「私にはもう仕事ができない」

「なんでみんなにできることが私にはできないんだろう?」

 

と、悪い想像をたくさんしていました。

 

さらに、

「こういう風に考えてしまうのは当たり前」

だと思っていたら、

 

クリニックの先生に、

「かなりネガティブな考え方になっている」

と指摘されました。

 

勝手に湧いてくる想像なので、

なかなか自分でコントロールできませんが、

 

苦しくなったら、ひと呼吸おいて、

このことを思い出したいと思います。