こんにちは。

教員、現在休職中のせしるです。

 

「コップの水」って、ストレスのたまり具合とか、

心のキャパシティを表すのに使われますよね?

 

半分くらいまではなんてことないのでしょうけど、

それを越えてくると、気をつけないといけません。

 

今、私のコップは、水がいっぱい、というのもそうですが、

そもそもコップが小さい気がしています。

小さなコーヒーカップくらいのイメージかな。

 

そのカップの9割くらいまで、すでに水が入っていて、

ちょっと何かが追加されようものなら、あふれる。

あるいは、ちょっとした衝撃で、波がたってこぼれる。

 

という感じ。

 

でも、厄介なのが、この「コップの水」、

かなり意識していないと、気づいたときには、

すでにあふれていることが多いんです。

 

だから、コップの水があふれそうになっている、

自分なりのサインに気づくことがとても大事だと思っています。

 

私の場合、そのサインの1つが、

 

「朝、着る服が決められないこと」

 

もう少し具体的に言うと、

 

私、もともと、洋服を買うのが好きで、

何を着ようかを考えるのも好きなのです。

普段は、そうやって、自分のテンションを上げています。

 

でも、朝、クローゼットの前で思考が止まる時がある。

 

そういうときは、特にボタンのある服が着られません。

カーディガンとかブラウスとか。

重ね着とかスカートも無理。

 

ダボッとしたもの、今の季節だったら、

ざっくりとしたニットなんかしか着られません。

 

もっと言うと、何を着るか考えること自体がかなり億劫。

 

まさに、今朝がそうでした。

だから、今日は黒のスウェットに黒のパンツ。

 

2ヶ月くらい前から、毎朝、結構こんな感じだったのですが、

この現象と自分のストレス具合を明確に関連づけられたのはごく最近。

 

今日は、無理をしないで過ごそうと思います。