こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
先日、シエンラボで
ロープレ悩み相談会を実施しました。
参加されたのは、試験に挑戦している
受験生の皆さま。
いただいた質問は、どれも本当にリアルな
悩みばかりでした。
「主訴がつかめる時と、つかめない時がある」
「堂々巡りになる」
「質問の後、何を続けたらいいかわからない」
「話が長くなると、何の相談かわからなくなる」
多くの受験生がおなじところで悩んでいます。
でも、原因はテクニック不足ではないんです。
例えば、
相談者の話を
①出来事(何があったのか)
②解釈(どう捉えているのか)
③感情(どう感じたのか)
この3つで聴いていく。
「上司が細かい」という話も、
・信用されていない気がする → つらい
・ちゃんと見てくれている → 安心できる
同じ出来事でも、
解釈が違えば悩みは全く別物になります。
だから「何があったか」だけではなく、
「どう受け止めたのか」を
聴かせていただくことが、
主訴への最短ルート。
言語的追跡も単語を追うのではなく、
相談者が今、話したいことを追うことです。
相談者は結論よりも、まず経緯を話したい。
「こんなことがあって」
「あんなこともあって」と。
友人の相談を聞くとき、
「それで?」「それで?」と
自然に聞いている感覚です。
「あぁ、そういうことか」
「難しく考えすぎていた」
そんな空気が会場に流れていました。
ロープレがうまくいかないのは、
才能がないのではなく、
本質にまだ出会えていないだけです![]()
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