こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
昨日のYouTubeライブ
「キャリコン合格ラジオ」では、
受験生の大きな悩みである
「主訴がつかめない…」を卒業する方法
についてお話ししました。
その答えが、今回のテーマ
「言語的追跡」 です。
主訴がつかめないとき、
面談ではこんなことが起きがちです。
・質問が一問一答になる
・自分が聞きたいことを聞いてしまう
・話題をすぐ変えてしまう
これらの原因は、
相談者の「話したい流れ」を
追えていないことにあります。
言語的追跡とは、
難しい技術ではありません。
相談者が今まさに話そうとしていること、
その経緯や出来事、そこにある解釈や感情に、
そのままついていくこと。
普段の会話では
自然にできていることが、
試験になると
急にできなくなってしまうんですね。
ロープレで大切なのは、質問の数ではなく、
相談者の語りから離れないこと。
無理にオウム返しをするのではなく、
言葉のニュアンスを大切にしながら、
その人の話を丁寧に追いかけていくことです。
動画では具体例を交えながら、
なぜ主訴がつかめなくなるのか、
どうすれば自然に主訴が
浮かび上がるのかを解説しています。
「主訴がわらない」と悩んでいる方ほど、
ぜひ一度ご覧ください。
次回は「質問力の磨き方」をお届けします。
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