こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
相談者の悩みは、
まるで深い森の中を歩いているようなもの。
目の前の木々に視界を奪われ、
どこへ向かえばいいのか迷ってしまう。
そんな状態で面談に来られる方、
とても多いです。
支援者として大切なのは、
「虫の目」と「鳥の目」を同時に持つこと。
虫の目は、森の中を丁寧に見つめる視点。
相談者の気持ちの揺れや、言葉のニュアンス、
たった一言の背景にある想いを
細やかに受けとめていく姿勢です。
一方で、鳥の目は、森全体を俯瞰して見る視点。
相談者がどの位置で迷っているのか、
何が絡まりをつくっているのか、
そして、どんな方向に光が差しているのかを
広い視野で見渡します。
どちらか一方では足りません。
細部だけを見ると迷路に入り込み、
全体だけを見ると相談者の気持ちが
置き去りになります。
虫の目で寄り添い、鳥の目で方向性を定める。
この二つの視点がそろうことで、
相談者は少しずつ森の出口を
見つけられるようになります。
ロープレでも、まずは目の前の相談者に
丁寧に寄り添いながら、
同時に対話の全体像も
意識してみてください。
そのバランスが、支援の深さをつくります。
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