こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
ロープレで相談者の話を聴いていると、
つい「報告書を書くように」
事実や情報を整理してしまうこと、
ありますよね![]()
でも、相談者の話はデータではなく物語です。
相談者が語るエピソードには、
その人がどう感じ、
どう乗り越えようとしててきたのか
という人生の背景が詰まっています。
「何が起こったのか」だけを追うのではなく、
「どんな気持ちでそれを経験したのか」
「それが今にどう影響しているのか」
を聴かせていただく。
そうした物語としての聴き方ができると、
相談者の言葉の奥にある想いや価値観が、
自然と見えてくるんです。
試験では
「主訴の把握」や「問題の見立て」
といった評価項目がありますが、
そこに正解はありません。
相談者がどんな人生を歩んできたのか、
その一片を丁寧に受け取る姿勢こそが、
支援の第一歩。![]()
「この人の物語を理解させていただく」
という気持ちで関わると、
表情や声のトーンも自然と変わり、
安心感が生まれます。
報告書的に「聞き取る」から、
物語として「聴かせていただく」へ。![]()
聴き方を少し変えるだけで、
相談者の語りは深く、
温かい時間に変わっていきます。![]()
応援しています![]()
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