こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
無条件の肯定的関心
相談者を評価せず、
ただそのまま受け止める姿勢のことですが、
実際にやってみると意外と難しいものです。![]()
「評価しない」と思っていても、
気づけば心の中で
「それは良い」
「それはちょっと違うんじゃない?」と
ジャッジしてしまう。
これは自然なことなんです。
人は誰でも、自分の価値観や経験をもとに
相手の話を受け取ります。
そうやって長年生きてきていますし。![]()
大切なのは、評価してしまう自分を責めないこと。
完璧に無条件を実践しようとすると、
それ自体がまたプレッシャーになってしまいます。
まずは「つい評価しちゃうよね」と
自覚することが、最初の一歩です。
そのうえで意識しておきたいのは、
「理解させていただこう」というスタンス。
たとえ自分の価値観ではピンとこなくても、
「この方にとっては大事な出来事なんだ」と
思えれば、自然と関心を持って聴けるようになります。
試験のロープレでも実務の面談でも、
最初からうまくできる人はいません。
少しずつ慣れていけば大丈夫!![]()
評価を横に置き、
理解に耳を傾けていく積み重ねが、
信頼関係につながっていきます。
無条件の肯定的関心は
「できる・できない」で測るものではなく、
少しずつ近づいていく姿勢
そのものが大切なのだと思います!![]()
応援しています![]()
![]()
▼まずは、Shien.Labのコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
Shien.Lab「学科」試験対策講座
Shien.Lab「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第30回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格サポートチャンネル シエンラボ
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

