こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
普段の会話なら、
1分くらい相手の話を聞くのは
何も難しくないですよね。
家族や友人と話しているとき、
自然に相手の言葉を受け止め、
共感しながら耳を傾けられる。
でも、不思議なことに試験になると、
その冒頭の「来談目的を聴く」という場面が
とても難しく感じてしまうのです。
なぜ普段できていることが、
試験になると急にできなくなるのでしょうか。
その理由の一つは、
「覚えよう」としすぎていることに
あると思います。
試験では限られた時間で
ポイントを押さえなければと焦り、
相手の言葉をそのまま受け止めるよりも
「ちゃんと記憶しなきゃ」と
意識が自分に向いてしまう。
すると、自然さが失われ、
ぎこちなくなってしまうのです。
本来、来談目的を聴くのは
相手の話の本筋を理解するためであって、
暗記テストではありません。
大事なのは一字一句を覚えることではなく、
相談者がどんな思いでここに来て、
どんなことを求めているのか、
その流れやニュアンスを感じ取ること。![]()
完璧に再現しなくても、
理解しようとする姿勢が伝われば、
相談者は安心して話を続けてくれます。
普段の会話と試験の違いを意識するとき、
「試験だから特別なことをしなきゃ」と力むより、
「普段通りでいい」と思えるかどうかが大切。
普段の自然体の聞き方を、
そのままロープレにも持ち込んでみましょう。
そうすれば、
冒頭の1分が少しずつ楽に感じられると思います!![]()
応援しています![]()
![]()
▼まずは、Shien.Labのコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
Shien.Lab「学科」試験対策講座
Shien.Lab「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第30回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格サポートチャンネル シエンラボ
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

