こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
ちゃんとうなずいてたし、
相槌もした。
相談者の言葉も繰り返したし、
「そうなんですね」って共感もした。
でも、ロープレ後のフィードバックで、
もう少し受容した方がいいですねって。![]()
ちゃんとやってたつもりなのに・・・![]()
聴いているつもりなのに、伝わってない。
という時なのです。
このズレの正体は何かというと、
「やり方」と「在り方」のギャップなのです。
テクニックとしての共感(うなずき・繰り返し・要約)
をいくら駆使しても、
そこに「気持ちを受け止めようとする姿勢」
が乗っていないと、
不思議と相手には伝わりないんですよよね。
むしろ、型どおりの言葉を返されると、
「なんかマニュアルっぽいな」って、
冷めてしまうこともあるんです。![]()
共感って、技術だけでは成り立たない。
大切なのは「この人の気持ちを本当に理解したい」
という“心の在り方”。![]()
じゃあ、それをどうすればいいのか?
心の中で「それってどんな気持ちだったんだろう」
と想像してみる。
そのうえで、自分の言葉で返す。
たとえば、「それは大変でしたね」ではなく、
「自分でもどうしたらいいか
わからなくなってしまったんですね」
というように、
相手の心の奥を見にいっているような表現です。
言葉は同じでも、気持ちがこもっているかどうかは
不思議と伝わります。
何より、共感って「できる/できない」ではなく、
続けていくプロセスなんですよね。
うまくいかない日があっても大丈夫。
「伝わらなかったかも」と思えた
その気づきこそ、成長の第一歩です。
“伝えるための共感”ではなく、
“寄り添いたいからこその共感”を、
少しずつ育てていきましょう。![]()
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応援しています。![]()
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