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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は質問がありましたので、簡単に回答させてもらいます。
質問1「気づきを与える質問」を入れないと点数が低くなる?これについて先生の見解を教えてください質問2「展開」とは本当は何を指すのか?
まず質問1について。
「気づきを与える質問」を入れないと点数が低くなるかどうかは何とも言えないとことですね。
まず「気づきを与える」というのは違和感があって、結果として「気づきに繋がる」のだと思います。
このように捉えるほうが自然だし、それは感情反映や伝え返しによっても「気づきに繋がる」ことは多々あるからです。
なんのための面談なのかを考えると、すべてはCLさんのための面談です。
最初の15分で必ず気づきを与えないといけないのか・・・
CLさんの気持ちの整理のほうが優先される面談もあるかもしれませんし、「気づきを与える」というのは、CC主導と捉えられる危険もありますね。
まず質問2について。
「展開」とはなにか?
これは、永遠の質問シリーズといっても過言ではないですね。
私は、堂々巡りにならないこと。
主訴を中心として立体的理解で面談を進められていること。
少しづつCLさんの気持ちや思考が整理されていっていること。
具体と抽象を行き来して、CLのことを深く理解できていくこと。
など
このあたりが「展開」にあたると思っています
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