Shien.Labの公認受験サポーターを担当しております二宮です。
恒例の日曜日投稿です。
長い準備期間を経て試験を乗り越えた今、少し気持ちを落ち着けて、自分自身の
「キャリアコンサルタントとしての在り方」
を改めて考えてみませんか?
資格を目指す過程で得た気づきや経験は、これからの実務に大きく活かせる財産。
試験を通じて感じた「自分のスタイル」について整理してみるのもいいと思います。
試験を受ける前と後で、自分のキャリアコンサルタントとしての考え方に変化はありましたか?
以下は、私の変化です。
皆さんも考えてみくださいねー![]()
「答えを出す」ではなく、「共に考える」支援が好き
試験勉強をしていく中で、クライエント(事例相談者)の「答え」は自分が提示するものではなく、共に考えながら見つけていくのが好きだと感じた方も多いのではないでしょうか。
私は「正解を伝える」のではなく、事例相談者が自ら気づき、成長できる関わりがやっぱり好きだなと。
キャリア理論を「知る」から「活かす」へ
理論を知っていることと、それを活かせることは別物。
試験を通じて、理論をどのように現場で応用し、相談者や事例相談者に役立てるかを考える機会になったりしませんでしたか?
皆さんはどんな理論が好きになったでしょうか?
人の良いところを見つける意識が高まった!
ロールプレイや指導の実践を積み重ねる中で、「こうすべき」といった型にはめず、事例相談者の強みや個性を活かしたスタイルはどんなものなのかと意識していたおかげで、日常から人の良いところに着目できるようになった。
キャリアコンサルタントとして、これからどう成長するか?
試験は終わりましたが、学びはまだまだ続きます。![]()
「どんな支援をしたいのか?」
「どんな人の役に立ちたいのか?」
試験を通じて得た気づきをもとに、自分の目指すキャリアコンサルタント像を整理してみてくださいねー!![]()
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資格を取得することがゴールではなく、 日々の実践を通じて、より良い支援ができるようになっていくことこそが本当の意味でのキャリアコンサルタントの在り方 です。
皆さんはどんなキャリアコンサルタントになりたいですか?
これからの皆さんのご活躍を、心から応援しています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!![]()
参考リンク
