こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、どういった質問が良いのか・・・
あくまでも60分のうちの15分で関わっていく質問ということで話をしてみようと思います。
ざっくり言うと3つほど。
①主訴にまつわる質問ができている
②流れの中で適切な質問ができている
③CLが答えやすい&答えたい質問になっている
①主訴にまつわる質問ができている
これは1番重要です。
いろいろな質問をしたとしても、CLが今日話したいこと(相談したいこと)とズレてしまっているのなら、ほとんど意味のない質問になってしまいます。
いま質問している内容が、主訴に対してどういう関連性があるのかどうかを常に考えていきましょう。
その質問は、何のための質問ですか?
主訴とどういう関係性がありますか?
練習するときには、常に意識をしていきましょう。
②CLが答えやすい&答えたい質問になっている
CLが答えやすいように工夫ができていますか?
その言葉のチョイスがベストでしょうか?
質問に答えたい内容になっていますか?
質問をするということは、少なからず相手に負担がかかります。
基本は、質問をされると、何かしら考えて答えなければいけないからです。
深掘りしたい、気づきを与えたいばかりを考えていると、相手に負担になってしまうかもしれません。
答えやすい質問&答えたい質問 になっているかも考えてみましょう。
③流れの中で適切な質問ができている
面談には流れがあります。
いま、この流れでその質問をしたほうがよいのかどうか?
上手な人は、適切なタイミングで、必要な範囲で、適切な介入の強さで質問ができます。
流れを壊さないことを意識していきましょう。
あたまの中にパッと浮かんだことを、自分のペースで質問をしてしまうと、いい面談にならないので、注意をしていきましょう!
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