す■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
 

 

こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 
飲むヨーグルトで腸活をスタートさせて半年以上たっているのですが、効果があるのかないのか…笑
数日前にユーチューブを見ていると、商品によって飲むヨーグルトには「果汁糖」が多く含まれているので身体に悪いという情報が。
私が飲んでいた飲むヨーグルトの成分を調べると確かに「果汁糖」がたくさん入っていたので、今日から「無糖」という商品に変更しました!
まったく味気ないですが、身体に良さそうな気もします^^
これで様子を見ようと思います。
 
 
さて、今日は受験生の悩みとしてTOP3に入るのがこれ・・・

 

 

  「10分以降が上手く進められない」

 

 

これまでロープレ練習を見ていて、10分くらいまでは上手く進められるのに、そこから崩れてしまうといったケースが多くあります。

 

 

こうなってしまう理由は、いろいろとあるのですが、その中でも私がぜひ克服してもらいたいと思っているのが、「視野を広げる」「角度を少し変える(言葉を変える)」ことです。

 

 

私は講座のなかでは、かなりの具体例を挙げて説明をしています。

 

 

どうしても、慣れないうちは、同じ言葉(相談者と同じ視野)を使って質問をしてしまうのです。

 

 

たとえば、相談者さんがシングルマザーでお子さんが5歳、派遣社員「今の仕事場は人間関係もよく、仕事内容にも恵まれていて、自宅から10分程度の職場で快適だったのに、職場が電車で1時間かかる場所に移転することになった。朝や帰宅時間のことを考えると、続けられるか不安。自宅近所で仕事を探したほうがいいかも。」といった相談内容だったとします。

 

 

このときに、CLから電車通勤が初めてとか、満員電車も苦手といった話が出ているとします。

 

 

もちろん、派遣先の上司との相談や、派遣元との相談などもいろいろ聞いています。

 

 

丁寧に寄り添って進められてはいるけど、10分以降とかに聞くことがなくなってしまったり、堂々巡りになってしまったり・・・

 

 

そもそも、この相談って一言で言えば、どういう相談なのか。

 

 

クライエントが訴えている内容を自分の言葉で端的に説明するとしたら?

 

 

電車通勤が1時間かかる、満員電車が苦手とかは、あくまでもクライエントの使っている言葉であって、通勤の問題になっているのですが、本質はそうではないですよね。

 

 

ここに気づけるかどうかが、新しい切り口への質問に繋がるのです。

 

 

片親で育てる苦労 

子育てと仕事の両立

子供との時間が減る

子供が帰る時間、子供のお迎えなどは

通勤で疲れて気持ちの余裕がなくなる不安

人間関係、仕事内容など環境変化

転機

仕事、生活リズムへの変化

 

などなど

 

 

クライエントが話をされている表面上だけを捉えて、その言葉をなぞってもそれ以上の気づきや展開には繋がりません。

 

 

ぜひ、クライエントの訴えている言葉の奥にある「訴え」を捉えて言語化できるように訓練していきましょうね!

 

▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓

 

宝石緑 TADAJUKU「学科」試験対策講座 

⇒ キャリコン学科試験対策研究室はこちら!

 

 

宝石緑 TADAJUKU「実技」試験対策講座 

⇒ 国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座はこちら!

 

試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!

 

 

________________________________

第28回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。

 

▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)

 

 

 

【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU

まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/

 

 

◆第27回学科過去問徹底解説はこちら↓

→ 国家資格キャリアコンサルタント 第27回 学科試験過去問の解説(目次)