こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はお金まわりのことを少し整理。
ネット銀行とネット証券を使っているので、いかにPCとスマホで活用しやすいようにできるのかや、マネープランニングの微調整など。
まだまだ、シンプルになっていないので、また時間をみつけて管理していこうと思います^^
さて、今日は昨日に続いて質問への回答になります
【質問内容】
先日上司から呼ばれて、話があるから1週間後の●●時に、△△会議室にくるように、と言われて不安になって、どうすればよいのか今日は相談にきました。
というような相談内容の場合にどう進めてよいのかわかりませんでした。
こういうケースの場合、どう進めればいいのでしょうか?
いわゆる、未来の不確定事項に対する相談ですね。
正直、まだ先のことに対する不安に対して、どうすればよいのでしょうか?
まず、相談者は何を求めているのでしょうか?
①モヤモヤする気持ちを誰かに聞いてほしい
②1週間後に備えてどうすればよいのかアドバイスを欲しい
③具体的に想定している話があって、その対処方法を教えてほしい
など、
これ以外にもあるかもしれません。
基本的には、①のまずは不安な気持ちを誰かに聞いてもらいたいが妥当かなと。
何に対して、不安を感じているのか・・・
不安を感じるなにか背景、経緯などがあるはずなんですよね。
上司と普段からうまくいっていない、、、
最近仕事でミスをした、、、
行きたくない部署で人員が不足している、、、
などなど。
何かしら不安につながることを丁寧に聞いていくことが、まずは優先になるのではないかと思います。
そのうえで、1週間でシュミレーションなどをしておいたほうが良いことなどがあるかどうか、準備できることがあるのか否か、など直接不安を軽減できる策も考えていく可能性もあります。
ただ、国キャリ15分で求められている内容を考えると、そこまで進むことはないだろうなと。
この面談内容を準備している側の心理からすると、やっぱり「不安」になってしまう「何か」に丁寧に関わってくれるかどうかを期待しているのではないでしょうか。
クライエントの経験、価値観、思考癖、自己概念などが、隠れているように感じます。
不安を消すために、どうすれば良いのかという視点で考えてしまうと、かなり難しくなるので、不安に至る背景を丁寧に聞いてあげてくださいね。
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