こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
一部の受験生を除いては、ロープレを進めているときに、意図のある質問はなかなかできません。
どちらかというと行き当たりばったりの質問を、一生懸命にやっていく感じですね。
会話を続けていこうという気持ちが強すぎて、質問しなければ進められない、、、という思考になってしまいます。
確かに、なにかしらの質問をすれば、クライエントは問いかけられたことに対して答えてくれます。
ただ、それは「質問された」から単に答えただけなんですね。
今日相談したかったこととはズレていたりします。
これがいわゆる主訴ズレという状態です。
この主訴ズレになってしまうと、間違いなく点数が悪くなります。
インテーク面談でやらなければいけないことは、「主訴」に寄り添うこと。
★今日は、なんの相談にきたのか。
★何を話にきたのか。
★何を聴いてもらいたいのか。
★理想の状態になりたいけど慣れない原因は。
★今の状況にいたった背景や経緯は。
ここをしっかりと捕まえたうえで、寄り添いながら問いかけていく必要があります。
質問をすることがダメなわけではありません。
ただ、キャリコンサルタント側が焦り過ぎて、主訴とはかけ離れているところを質問しても意味がないんですね。
逆効果になってしまいます。
大事なことは、クライエントの話をゆっくりと受容できること。
極端に言ってしまえば、これ以外やることはありません。
クライエントに自由に話をしてもらえるような、雰囲気づくりができていますか?
ここを再度、何度もチェックしてみてくださいね!
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