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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

今日は美容院に行って、その帰り道に図書館(かなり古い)に寄り道しました。
お世辞でも綺麗とは言えないのですが、たくさんの人が本を片手にくつろいでおられて、こういう雰囲気は好きだな~と感じました。
私もなんにも考えずに、好きな本を読んで、居眠りしたりして(笑)、のんびり過ごしたいなと思います。
飲食ができれば(せめてコーヒー飲めれば)もっと最高なんですけどね。
 
 
さて、今日は「とりあえずの質問からの脱却」について。

 

 

一部の受験生を除いては、ロープレを進めているときに、意図のある質問はなかなかできません。

 

 

どちらかというと行き当たりばったりの質問を、一生懸命にやっていく感じですね。

 

 

会話を続けていこうという気持ちが強すぎて、質問しなければ進められない、、、という思考になってしまいます。

 

 

確かに、なにかしらの質問をすれば、クライエントは問いかけられたことに対して答えてくれます。

 

 

ただ、それは「質問された」から単に答えただけなんですね。

 

 

今日相談したかったこととはズレていたりします。

 

 

これがいわゆる主訴ズレという状態です。

 

 

この主訴ズレになってしまうと、間違いなく点数が悪くなります。

 

 

インテーク面談でやらなければいけないことは、「主訴」に寄り添うこと。

 

 

★今日は、なんの相談にきたのか。

★何を話にきたのか。

★何を聴いてもらいたいのか。

★理想の状態になりたいけど慣れない原因は。

★今の状況にいたった背景や経緯は。

 

 

ここをしっかりと捕まえたうえで、寄り添いながら問いかけていく必要があります。

 

 

質問をすることがダメなわけではありません。

 

 

ただ、キャリコンサルタント側が焦り過ぎて、主訴とはかけ離れているところを質問しても意味がないんですね。

 

 

逆効果になってしまいます。

 

 

大事なことは、クライエントの話をゆっくりと受容できること。

 

 

極端に言ってしまえば、これ以外やることはありません。

 

 

クライエントに自由に話をしてもらえるような、雰囲気づくりができていますか?

 

 

ここを再度、何度もチェックしてみてくださいね!

 

 

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