こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日で1月が終わり。
どんな1ヶ月でしたか。私は「やるべきこと」を粛々とこなしている1ヶ月でした 笑 とくに大きなトラブルなどがなかったので、それで十分かなと 笑
ちなみに1月のブログ更新回数は24日でした^^
こちらもほどほどに更新はできたので良しとしておきます!
さて、今日は「受容」と「深堀り」の関係について。
養成学校などでは、「(気持ちの)深堀り」をもっとするようにと指導されることが多いです。
もちろん、深堀りする(自己洞察、気づき)ための質問をすることは大切です。
でも、あくまでもインテーク面談で、60分のうちの15分を進めていることを忘れてはいけません。
まずは、リレーションありき。
そのためには、全受容、共感的理解が最優先なのです。
ここをすっ飛ばしてしまうと、安定的にこなすことは、まず出来ません。
質問をすることと、受容共感することは、基本的にはトレードオフです。
(質問しながら受容共感する技術はあるのですが高難易度です)
質問をすることで、深堀りできたり、内省に繋がったり、情報収集ができたり、メリットも当然あります。
でも、そのぶん「受容」「共感」が減ってしまいます
しかも、深堀りしても意味のないことや、意味のわかりづらい質問も多くなります。
いま説明してきたことを、さらに深堀りされても、「いま話をしたのにな~」となってしまうことがめちゃくちゃ多いです。
この人は、なかなかわかってくれないな~と。
クライエントさんが気持ちよく話したいことを話せないことも多いです。
練習するときに、「なにを質問すればよいかわからない」という悩みもよく聞きますが、まずは「受容」「共感的理解」で対応することを優先してくださいね!
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