こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
私は一貫して、伝え返しやマの取り方の重要性をお伝えしています。
これが、なかなか出来なかったりするんですよね。
どうしても、質問をしたくなってしまいます。
伝え返し(繰り返し+言い換え)をするといっても、単純に繰り返せばいいんですよね。
言葉を補足したり、言葉を変えたりしながら伝え返しをすればいいんですよね。
と思っている人もいます。
間違ってはいないのですが、繰り返したり、言い換えたりすることが重要なのではないのです。
繰り返す目的、言い換える目的が達成されないと、意味のないものになってしまいます。
繰り返す目的、言い換える目的は理解できているでしょうか。
すべては、クライエントさんのためですよね。
クライエントさんに言葉を返してあげること。
クライエントさんが、伝え返された言葉を聴いて、なにかを感じ取ってもらうこと。
クライエントさんが、話したいことが話しやすくなること。
クライエントさんが、この人に話を聴いてもらいたいって思ってもらえること。
など
クライエントさんのためにならないのであれば、伝え返しをする意味がありません。
いつのまにか、伝え返しをやるようにと指導されたから、ひとまずは伝え返しをしている感じになっていませんか?
なぜ、伝え返しをしなければいけないのか。
クライエントさんのためになるような伝え返しをするためには、どういった伝え返しをしてあげれば良いのかなど、真剣に考えてみましょう。
マを取ることも同じですね。
どれくらいの「マ」があったほうが良いのかも、一度自分が納得いくところまで考えてみましょう!
そのうえで、フィードバックされたことを受け止めて、そして実践をしてみてくださいね。
簡単なようで、習得までには時間がかかります。
忍耐強く取り組んでいきましょう。
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