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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 
今日は「まったり系旅ユーチューバー」のフェリー編、バス編を30分ほど見てしまいましたw
別に旅行に行くわけでもないのに、なんとなく見てしまう・・・
なぜその動画に惹かれたのか 笑
きっと、旅行は好きではないと言いながら、どこかに気楽に旅をしてみたいという願望があるのだと思います。
ちなみに、毎週よーいドンというTV番組の「日帰り旅行」は録画をして見ています 笑
 
 
さて、今日は「自分のあたま」で考えて納得することの大切さをお伝えします。
 
 

私は一貫して、伝え返しやマの取り方の重要性をお伝えしています。

 

 

これが、なかなか出来なかったりするんですよね。

 

 

どうしても、質問をしたくなってしまいます。

 

 

伝え返し(繰り返し+言い換え)をするといっても、単純に繰り返せばいいんですよね。

言葉を補足したり、言葉を変えたりしながら伝え返しをすればいいんですよね。

と思っている人もいます。

 

 

間違ってはいないのですが、繰り返したり、言い換えたりすることが重要なのではないのです。

 

 

繰り返す目的、言い換える目的が達成されないと、意味のないものになってしまいます。

 

 

繰り返す目的、言い換える目的は理解できているでしょうか。

 

 

すべては、クライエントさんのためですよね。

 

 

クライエントさんに言葉を返してあげること。

 

 

クライエントさんが、伝え返された言葉を聴いて、なにかを感じ取ってもらうこと。

クライエントさんが、話したいことが話しやすくなること。

クライエントさんが、この人に話を聴いてもらいたいって思ってもらえること。

など

 

 

クライエントさんのためにならないのであれば、伝え返しをする意味がありません。

 

 

いつのまにか、伝え返しをやるようにと指導されたから、ひとまずは伝え返しをしている感じになっていませんか?

 

 

なぜ、伝え返しをしなければいけないのか。

クライエントさんのためになるような伝え返しをするためには、どういった伝え返しをしてあげれば良いのかなど、真剣に考えてみましょう。

 

 

マを取ることも同じですね。

 

 

どれくらいの「マ」があったほうが良いのかも、一度自分が納得いくところまで考えてみましょう!

 

 

そのうえで、フィードバックされたことを受け止めて、そして実践をしてみてくださいね。

 

 

簡単なようで、習得までには時間がかかります。

 

 

忍耐強く取り組んでいきましょう。

 

 

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