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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 
今日は昼にいろいろなところに問い合わせをしていました。
わからない手続きや初めてのことを対応すると、めちゃくちゃ脳が疲れるのを感じます。
あきらかに昔より集中できる時間が減っているので、こういうことも含めて仕事を進める必要がありますね。
 

 

さて、今日はアプローチ方法の違いについて。

 

 

私が大事にしたいことの1つに、相手の自己決定権を重視することがあります。

 

 

誰しも自分で選んで行動することができます。

 

 

選択行動することは、本人が納得できているかどうか。

 

 

その決めた方向性が、うまくいかないことはあるでしょう。

 

 

でも、それは支援者が責任を負えることではありません。私は、もしクライエントが壁にぶち当たるのであれば、それは長い人生において必要なことだったんだと考えています。

もちろん、自分自身の場合も、選択行動したときに失敗もします。

そのときに、今経験することの意味を常に考えるようにしています。

 

 

たとえば、会社を辞める理由がどんなことであったとしても、本人が納得して決めたことであれば、それでOKだと思います。

 

 

もちろん、CC側が気になることがあれば必要な範囲で関わってあげることで、転職した先で活かせることはあります。

でも、どちらにしても、それは未来に向けて少しでもプラスになるためのアドバイスが必要になるかなと。

 

 

もし、相談者の方が、今後の方向性で迷っているのであれば、それは意思決定の問題であり、後悔のない意思決定ができるようにな関りが求められます。

 

 

 

ここまでは、私の意見です。

あくまで「自己決定権の尊重」にある場合です。

 

 

これ以外の、アプローチがあって当然です。

 

 

クライエントによっても、求めていることは違ってきますので。

 

 

クライエントとして、すべてを理解してくれたほうが安心する人もいます。転職することは決めているけど、その決断に至った背景に寄り添ってもらいたい人もいますよね。

 

 

そういわれると、確かに、人生は繋がっているし、そこまでのクライエントの人生を理解することもプラスになるかもしれません。

 

 

要は、面談の持ち時間をどう使いたいか。

悩みのど真ん中に入るタイミングをどうするか。

 

 

こういった違いがあることを理解しながら、臨機応変に対応できることが、支援者としての力に繋がってくるのだと思います。

 

 

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