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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

阪神・淡路大震災から30年ということで、今日はTV放送も多くありました。
1995年1月17日午前5時46分に発生。
ちょっとだけまとめておきます

地震の概要

  • マグニチュード7.3の都市直下型地震
  • 震源地は淡路島北部(明石海峡付近)
  • 最大震度7を記録(神戸市など)

被害状況

  • 死者6,434人、負傷者43,792人
  • 全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟
  • 火災294件発生、7,574棟が焼失
 
当時私の兄が神戸灘に住んでいて、両親がすごく心配していたことを覚えています。私はというと奈良の自宅にいてかなりの揺れはありましたが、そのまま起床していつもどおり専門学校(公認会計士の勉強中)に行きました。
そして、自習しているときに講師の先生から「今日は念のため帰宅してください」と伝えられて自宅に帰って被害の大きさに驚いた次第です。
 
 
南海トラフ大地震がいつ起こるかわからない状況なので、地震対策を後回しにせずに少しづつでも準備をしていこうとあらためて思いました。
 
 
さて、今日も基本的な内容の確認です!
 
 

伝え返し(繰り返し+言い換え)が、「単純に繰り返せばいいんですよね。言葉を補足したり、言葉を変えたりしながら伝え返しをすればいいんですよね。」と思っている人もいます。

 

 

間違ってはいないのですが、繰り返したり、言い換えたりすることが重要なのではないのです。

 

 

繰り返す目的、言い換える目的が達成されないと、意味のないものになってしまいます。

 

 

繰り返す目的、言い換える目的は理解できているでしょうか。

 

 

すべては、クライエントさんのためですよね。

 

 

クライエントに言葉を返してあげること。

 

 

クライエントが、伝え返された言葉を聴いて、なにかを感じ取ってもらうこと。

クライエントが、話したいことが話しやすくなること。

クライエントが、この人に話を聴いてもらいたいって思ってもらえること。

など

 

 

クライエントのためにならないのであれば、伝え返しをする意味がありません。

 

 

いつのまにか、伝え返しをやるようにと指導されたから、ひとまずは伝え返しをしている感じになっていませんか?

 

 

なぜ、伝え返しをしなければいけないのか。

クライエントのためになるような伝え返しをするためには、どういった伝え返しをしてあげれば良いのかなど、真剣に考えてみましょう。

 

 

マを取ることも同じですね。

 

 

どれくらいの「マ」があったほうが良いのかも、一度自分が納得いくところまで考えてみましょう!

 

 

そのうえで、フィードバックされたことを受け止めて、そして実践をしてみてくださいね。

 

 

簡単なようで、習得までには時間がかかります。

 

 

忍耐強く取り組んでいきましょう。

 
 

 

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