こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
親知らず抜歯手術から8日目。
昨日、再診に行ってきて抜糸をしました。
朝1番に意を決して「腫れも痛みもひどいので、院長先生に診てもらえませんか」とお願いのTELをしてみました。
すると時間変更にはなりましたが診てもらうことができました。
院長先生いわく、「大丈夫だと思うのでこのまま薬を飲んで様子をみましょう」ということで一気に安心しました^^
薬も多めに出してもらいそれを限界量まで飲んで本日を過ごしていたのですが、だいぶとマシになりました。
明日は薬を少し減らして様子を見ようと思います。
ようやく回復の兆しも見えてきました^^
今日は2級受験のことについて少し。
今週末は2級33回の5事例分析を代表ロープレを通じてやっていく予定です!
2級は持ち時間が20分。
ある程度まで進めていく必要があります。
受容共感も大事なのですが、ゆったりと聴いているとあっという間に20分の時間が過ぎてしまいます。
ぼんやりとやり過ごそうとするから、ずっと同じことを言われてしまったります。
たとえば、「60歳からフルタイムの仕事がありますかね?それが不安で」とCLが話したとします。
その不安があることは、1回言ってもらえれば、もうわかっているんです。
なので、その不安に対してどんな風に対応をしていけるのかも大事になります。
60歳でフルタイムの仕事があるかないかで言えば、あるに決まっていますよね。
まったくないことはないのです。
ただ、20歳代の求人のように、引く手あまたに求人があるわけではありません。
業界、業種によっても差があったりします。
だからこそ、CL自身がどんな仕事をやっていきたいのか。
自身の興味や適性や強みをしっかりと理解できていたほうが良いわけです。
CC側が、なんとなく自己理解、仕事理解をしてもらうための方策を打ち出しても、CL自身は、その前に60歳からフルタイムの仕事があるかないかということが不安なので、ぼんやりと進めようとしても、「60歳からフルタイムの仕事がありますかね?それが不安で」と言われてしまうのです。
あるのはあるけど、選び放題というわけにはいかないと、当たりまえのことをサラリと言えばいいのです。
(もちろん、相手を責めないように受容共感をしつつ)
このあたりが、さらっと言えないと2級の場合は、物足りないロープレになってしまいます。
なので、まとめ切っていく力や、伝えたほうが良いことをサラッと言える力を身につけていってくださいね。
初受験者向け【12月21日/20:00~無料】
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