す■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
最近、集中力が散漫で日々反省です 笑
いま、なにをすべきか、常に意識できるように再度環境整備をしていこうと思います!
さて、今日は「わかる」と「できる」について。
「わかる」と「できる」には大きな壁があります。この壁を乗り越えるためには、意識を高め、地道な練習を重ねるしかありません。
CLの不安に寄り添いながらも、問題を立体的に理解し、具体的な一歩を提案する。この過程もまた「わかる」から「できる」への実践の一環です。
例えば、CLが「夫がリストラされそうで経済的不安がある」と相談してきた場合、まずはその不安に共感し、寄り添う姿勢が大切です。しかし、それだけではやや物足りません。
例えば、CLが「夫がリストラされそうで経済的不安がある」と相談してきた場合、まずはその不安に共感し、寄り添う姿勢が大切です。しかし、それだけではやや物足りません。
CLが本当に伝えたいことを深く聴き取りつつ、「夫が再就職した場合、どのような収入が見込めるか」や「CL自身の仕事の可能性」についても質問を重ねることが求められます。
さらには、スキル不足や経験の有無に対するCLの考えを引き出し、それに対するサポートの方法を探る。問題解決に向けた視点を持ちながら、不安だけに寄り添わないバランスが重要です。
こういった支援が必要であることは「わかる」けど、実際に「できる」ようになるためにはやっぱり日々の訓練しかありません。
一方で、共感的理解を行うには、「共感力」「受容」「自己一致」といった基本的な要素が必要です。これらを実践するのも簡単ではありません。
問題解決への意識や、CLの課題を批評的に見る視点が邪魔をすることもあります。これを乗り越えるためには次の3つの姿勢を忘れてはいけません。
1. 「私はあなたのことを知らない」という謙虚な姿勢
支援者はCLのすべてを理解しているわけではありません。そのため、「いろいろと教えてくださいね」という謙虚な態度を持ち続けることが重要です。CLが語る言葉を深く聴き、表面的な理解に留まらないよう意識する必要があります。
2. 「価値観や考え方は人それぞれ違う」という事実を受け入れる
CLと支援者が同じ価値観や考え方を共有しているわけではありません。わかったつもりになったり、自分の価値観を押し付けたりするのは禁物です。すべての人が異なる背景や視点を持っているという事実を冷静に受け止め、対応する姿勢が求められます。
3. CLの自己決定を信じる
最終的に決断するのはCL自身です。支援者が過剰な介入をするのではなく、CLがどのような選択をしても温かく見守る余裕を持つことが大切です。その選択がCL自身の力で導き出されたものであることを信じる姿勢が、共感的理解を支える基盤となります。
上記の3つの内容が大事なことも頭では「わかる」典型ですよね^^
あとは実践で「できる」ように、研鑽あるのみです!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第27回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第26回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第26回 学科試験過去問の解説(目次)

