こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さきほど、キャリコン合格ラジオ14回目のライブ放送が終了しました。
▼良ければ聴いてくださいね!
まず出だしの10分くらいで、キャリコン試験における口頭試問の位置づけというか、意味について私なりの考えを伝えさせてもらいました。
口頭試問は、誰のため?なんのため?
に実施されるのか。
Xでも投稿してみました。
口頭試問はそもそも何のために、誰のためにあるのか。面談を客観的に振り返り、クライエントと自身の成長に繋げていくため。本質的な部分と具体的な部分の両輪で答える。なので、試験官にかっこつける必要はなく、素直に誠実に。#キャリアコンサルタント
— 多田健次|Shien.Lab所長 (@tadajuku) November 5, 2024
端的にいうと、面談を客観的に振り返り、CLと自身の成長に繋げていくため になると思います。
でも、実務で求められる「振り返り」と違和感を感じるところもあるわけです。
まず、面談が終わって間髪入れずに「言語化」しないといけないこと。
実務でもなるべく早めに振り返りをしますが、さすがに間髪入れずにはないですよね・・・
あと、発話しなければいけないこと。
試験官にわかりやすいように答えなければいけないこと。
このあたりも実務と乖離があります。
振り返りの方法は、基本「自由」なんですよね。
多くの場合は、PCに打ち込む感じではないでしょうか。
それが、声を出して説明する感じで振り返りとなると、また違う能力が求められてしまいます。
それは、支援者として求められる能力以上のものだったりもします。
なので、そういった点も踏まえて、試験における「口頭試問」にどう対処するのかを考えてもらえればと思います!
ぜひ、ラジオでご確認くださいね^^
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