Shien.Labの公認受験サポーターを担当しております二宮です。

 

 恒例の日曜日投稿です。

 

 

1級キャリアコンサルティング技能士試験は合格率も低く、難関試験。


なかにはロープレをすることなく合格するという方もいらっしゃるかもしれませんが、ごく少数。

 

 

だいたいの方がロールプレイでフィードバックを受けながら成長していくプロセスを踏んでいきます。

 

 

そんなとき、上手くいかずに「失敗すること」や「指摘をされること」を気にしてチャレンジできないという方も多いのかなと思います。

ショボーン
でも失敗を恐れずに「学び」として前向きに捉えることが大切。キラキラキラキラキラキラ

 

 

この時期は、

 

失敗を重ねるほど合格に近づく!

 

 

って思います。

 

 

電球を発明したエジソンは以下のような言葉を残しています。

 

 

「諦めず目標に向かって取り組み続ける限り、その過程での失敗は成功への指針であり、諦めた瞬間が本当の失敗なのです」

 

 

今回は、失敗をどのように捉え、どのように活用していけばいいのかを考えてみます。

 

 

1. 失敗を「成長のプロセス」として捉える

 

 

ロープレで失敗してしまったと感じることも、視点を変えれば次へのステップなんです。

 

 

失敗は自分のスキルや考え方を見直す良い機会。

 

 

失敗は成功のもとって言います。キラキラキラキラ

 

 

たとえば、ロールプレイ中に事例相談者への質問が不適切で、反応がイマイチだった場合、なぜその質問がうまくいかなかったのか、どう言えばもっと話しやすかったのかを振り返ることができます。

 

 

失敗を通して、自分の面談スキルの改善点が明確になれば、それだけで成長しています。

 

 

失敗は「ダメだった」という評価ではなく、「改善点が見えた」という発見。ウインク

 

 

こう思えると次の面談や試験にポジティブな気持ちで臨めるようになります。

 

 

出来事をどう捉えるかで、見え方が変わってきます。

 

 

2. 小さな成功体験を積み重ねる

 

 

試験対策の過程で、フィードバックを受けて改善を重ねていくと、少しずつ成果が出てくると思います。

 

 

それが、たとえ小さな成長でも、自分が改善できたポイントや手応えを感じた瞬間を「成功体験」として捉えたいです。

 

 

この小さな積み重ねが自己効力感を育み、次の挑戦に対するモチベーションを高めます。

 

 

例えば、前回は事例相談者に説得で応じてしまい、ずっと対立の構図から抜け出せなかったとします。

そこを意識して実施したロープレで、事例相談者が少しリラックスした表情を見せてくれる関わりができたなら、それは小さな成長の一歩。

 

 

こうした小さな成功を積み重ね、失敗を前向きに乗り越える力をつけていきましょう。ニコニコ

 

 

3. フィードバックを受け入れたうえで「自分らしさ」を見つける

 

 

フィードバックをすべてそのまま受け入れるのではなく、自分のスタイルや価値観と照らし合わせて咀嚼することも大切。

 

 

受けたフィードバックの中で、特に自分らしい指導スタイルやコミュニケーションに活かせるポイントを取り入れていきましょう。

 

 

自分に合うアプローチを選び、自分のスタイルを作り上げていくことで、試験会場でも無理なく、自然体で臨むことができるようになります。キラキラキラキラキラキラ

 

 

まとめ

 

 

1級キャリアコンサルティング技能士試験は、失敗やフィードバックを通じて成長していく場でもあります。

 

 

失敗は「終わり」ではなく「学びのきっかけ」であり、次の成功に向けた大切なステップと思いたいですね。

 

 

そんな姿勢が大事だなぁと。

 

 

そう考えると面接試験まで残り3ヶ月の今のタイミングは、失敗の回数が多いほど成長も加速し、合格が近づいてくると思うのです。

 

 

なので今は、どんどん失敗する機会を作っていきましょう!

 

 

Shien.Labでは10月から1級の代表ロープレがスタートしています。

Shien.Labで一緒に楽しみながら、難関の1級試験に取り組んでまいりましょう!!ニコニコ

 

 

 

星参考リンク