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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 
今日は2級32回の論述再現答案を活用させてもらって、ポイント解説動画を作成しました。
初の試みとして、チャットGPTにも解答を作成してもらいました。
これをそのまま採点官に採点してもらったら、何点くらい付くのかとても興味深いところです 笑
 
 
さて、今日はロープレの全体のバランスについて。
 

 

ロープレは1つのことだけを修正しても、意味がないことも多いです。

 

 

医学を引き合いに出してそのあたりの話をさせてもらいますが、西洋医学的なものではなくて、東洋医学的な視点を大事にして、全体のバランスとして支援がよりよいものになっていくことを目指してもらいたいと考えています。

 

 

たとえば、伝え返しを省力して進めたときに、確かにまどろっこしくなくなるのでスッキリするかもしれません。でも、そのぶんサクサクと進むので、質問力をあげておかないと、結局自分の首をしめてしまうことになるのです。

これでは、ロープレ全体をみたときに印象が悪くなってしまいます。

 

 

また、論理的にしゃべることが苦手だけど、一生懸命に自分の言葉で表現することを頑張っている人は、少々わかりづらくてまとまりのない文章になっていたとしても、それがその人らしさなんですね。

 

 

なので、こういう特性を押し殺してしまうようなロープレをしてしまうと、その人の良さが消えてしまうことになります。

多少の欠点があったとしても、その特性は残したほうがいいと思います。

 

 

それと、以前にこんな質問がありました。

 

 

「他の勉強会で、伝え返しが長いので減らすようにと言われて、少し混乱している」

 

 

⇒ 私は質問で展開できる自信があるのなら、伝え返しの量を減らすこともアリだと思っています。ただし、その分質問で展開していかなければいけないので、その覚悟は持っておいてくださいと。試験攻略という観点から、私は国キャリは「守り」が大事だと考えています。

 

 

それを踏まえて、前半はとくに守る。中盤以降は、様子をみながら、少し攻めることも考えておくこと。

 

 

野球だと9回終わった段階(15分終了段階)で、なんとか勝てるような戦い方とは、どんな感じなのかを自問自答してみてくださいね!

 

 

1つのスキルを磨いても、全体的なバランスが崩れてしまうのであれば意味がありません。

 

 

全体として勝負する。

 

 

局所的に治すのではなく、全体の雰囲気を大事にしながら、ロープレをできるように考えてみてくださいね!

 

 

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