こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はCLが超早口で話す量も多い場合の対応について少しだけヒントを。
本番でも早口のCLさんはたまにいるので、イメトレはしておきましょう!
早口のCLさんの場合は、理解するだけでも精一杯になります。ちょっとでも気を抜くと、重要ワードを聞き落としてしまいますよね。
全部を聞きとろうとするのではなくて、一番の核心になるようなことだけは聞き漏れ、聞き間違いのないように集中しましょう。
それでも、聞き逃した場合は、ゆっくりと伝え返ししながら確認も取ってみてくださいね。
早口の方はせっかちな人が多いので、ある程度CC側も合わせる必要が出てきます。基本、CCはゆったりと対応するで問題ありませんが、少しだけペースをあわせてあげてくださいね。
ただし、自身も元々せっかちな場合は、相手の早口のペースにあわしてしまう危険性もあるので、ペースに乗りすぎないことも大切です。
(CLもCCも2人とも早いと、相談業務って感じがしないんですよね。CLは自由ですが、CCは全体のペース調整をできるようにしてください)
早いなと感じた場合、具体的には3、4回ラリーが続いたら、意図的にCC側がマをとっていきましょうね^^
とにかく慌てずにゆったりとした雰囲気をつくりだすことを意識してみてください。
CCがゆったりと落ち着いて対応することで、ゆったりとした時間をCLも感じ取ってくれます。そうすることで、少しだけでもCLもスピードが緩まる可能性が出てきますので。
決してCLの高速、マシンガントークに飲み込まれないように^^
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