こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
最近は「イライラする」というのはどういうことなのかを、色々考えながら過ごしています 笑
「自分の考え」をわかってもらいたいという傾向が強いときはイライラするし、お礼や感謝できない人に対してもイライラしますね。
イライラっていう感情は、少ないに越したことはないので、もっと分析していこうと思います^-^
さて、人間関係のことで悩む事案はたくさん出題されます。
そのときに、悩みに寄り添わないで、違うことばかりを聴いている受験生を見かけます。
たとえば、新しい上司と折り合いがあわずに仕事が面白くない、と訴えているCLさんに対して、具体的に折り合いが合わないというのはどういう場面でそう思うのか、これまでにどんなことがあったのか、折り合いが合わない、面白くないということに対して、CLさんはCCに分かってもらいたい(受けとめてもらいたいし)、どうすれば良いのかヒントをもらいたいと思っています。
なのに、こういったことに寄り添わずに、これまで仕事をやってきて、楽しいこともあったと思います。どんなことが楽しかったですか。みたいな関わり合いをしてしまうパターンですね。
これはあくまでも一例にしか過ぎませんが、とにかくCLさんが悩んでいることや、今日話したい内容とは離れた質問をしてしまう流れが多くあります。
自分はちゃんと寄り添って進めていると思うかもしれませんが、知らないうちに横道に逸れた流れになってしまいます。
客観的に第三者として見ているとすぐにわかるのですが、いざ自分がやってみると出来ないという感じですねw
それと、横道にそれているのではないけど、表面上の悩みに寄り添っている感じになることもあります。
たとえば、大きなプロジェクトがあって、チーム一丸で頑張っているが、納期に間に合わせるために部下が仕事を家に持ち帰り、夜中まで作業をしている。この点について上司から「労働基準にひっかかるのでさせないように」と指示があって、上司の意見もわかるけど、部下の頑張りに水を差したくないという話があったとします。
これを、表面上の伝え返しになると、「労基にひっかかるのもわかるけど、部下の気持ちも考えると対応が難しいと思われているのですね」とかになります。
そもそも、労基にひっかかるというのは、何を意味しているのでしょうか。
労基を守ることが大事なのでしょうか。
労基はなんのためにあるのでしょうか。
深夜まで作業をしている部下がいて、もしも健康上に問題が起こったり、ストレス・過労から自殺なんてことになったら誰が責任を負うことになるのでしょうか。
労基にひっかかるという言葉だけを拾っていると、あくまでも表面上の関りしかできません。
表面上の問題の下に、どんな問題が潜んでいるのかといったことも考えると、もっと意味のある関りあいができると思います!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第27回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第26回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第26回 学科試験過去問の解説(目次)

