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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

先週末はロープレ講座(ZOOM)の応用編でした。

2日めになると、1日目ロープレのコツをお伝えしたことをすぐに習得できる人もいますし、なかなかすぐに習得できない方もおられます。

感覚的にはほとんどの方は頭で理解はできるけど、実践となるとなかなかできないというのが普通ですかね。

まずは、ロープレをして行くときのコツをしっかりとあたまで理解できればオッケーです!

後は、ど活用や言い換えの「声出し」を何度も何度もやっていきましょう^^

 

 

さて、今日はロープレ事案のなかで、女性蔑視にあたるケース事例がありました。

 

 

キャリアコンサルタントは、労働基準法やその他労働にまつわる最低限の知識を有していることが前提です。

 

 

セクハラ、パワハラ、マタハラ、残業規制違反などなど。

 

 

企業や上司の対応について、あきらかに法律違反に当たると考えられるものについて、ふんわり聞いているだけではキャリコンとしての役割を全うできていません。

 

 

もちろんその法律違反に対して、会社に訴えていきましょうとかそういうことを、早急に促す必要性はありません。

 

 

ただ、法律違反であることには間違いがないので、その法律違反についてクライアントさん自身がどう思ってるのかを聞いておきたいのです。

 

 

現時点で、クライアントさん自身がそれを「仕方がない」と思っているのか、思考が停止しているだけなのか、どうしていいのかが全く分からない状態なのかなど、まずはクライアントさん自身の考えてることを知っておくことで、後々どういう方向性で進めていけばいいのかキャリコン側も理解できます。

 

 

気持ちに寄り添いながら進めることも大事ですが、会社に法律違反があるという環境の中で働いておられるクライエントさんを守る役割もあるのです。

(もちろん直接キャリコンが解決をすることはありませんが、リファーや気づき、行動変容に繋げる必要があります)

 

 

法律違反があることに対して、それは絶対にダメですよねー とか、解決しましょう!とかを言うのではなく、まずそういった事実があることを伝えながら、クライエントさんの考えを受容していきましょう!

 

 

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