こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
ようやく涼しくなってきましたね^^
今日はクーラーなしで過ごせました^^
さて、この連休はZOOMロープレ講座でした!
伝え返しを中心に、ある程度受容共感をしながら進められたとして、そこから物足りなさを感じるロープレもよく見かけます。
その物足りさなさの原因はどこにあるのでしょうか。
いろいろな原因は考えられるのですが、やはりオウム返しの量が多い。
同じような話ばかりになってしまうことなんですよね。
どうしても、1つだけのことをゆったりじっくり聴いていると、長いな~という感じになってしまって、なかなか進まないのです。
無理に急いで進めることはよくないのですが、同じような話をのらいくらりと聴いているのも印象はよくありません。
とくに主訴と関係のないところを何度も丁寧に寄り添う。
同じ言葉で返しても、それ以上はなにも進みません。
これを打開するためには、まずは言い換えのチカラが必要になることが1つ。
それと、切り口(関わっていく引き出しの数)が多くないと、なにを関わっていけばいいのかわからなくなります。
どうすれば立体的理解ができるようになるのか。
どんな切り口で関わっていけばいいのか。
ここは練習を積んでいくしかありません。
間違いなく、正しくフィードバックをもらうことで、関わるポイントが身体に染み込んでくることになります。
そうすれば、1つのことをまったりと聞く感じではなく、主訴に寄り添いながらも、立体的な質問ができるようになってきますので!
1つひとつ積み上げていきましょうね!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第27回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第26回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第26回 学科試験過去問の解説(目次)

