す■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
 

 

こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 
 
さきほど、Shien.Labで事例研究会44回めが終了しました!
今日はお昼にロープレ基礎講座もあって、かなりへとへとになりました^^
 
 

さて、今日は「共感性」について少し。

 

 

共感性の定義は、CLの内面的世界を注意深く観察すること、感じ取ること、思いやりをもった感情反映をすることと言われたりします。

 

 

これって、すっごくわかるのですが、正直「内面的世界」ってなにを言っているのか。

抽象的すぎるんですよね。

自分の内面的世界って表現できますか?

 

 

悲しいと言っても、どんな悲しさなのか、細かいディティールの部分が絶対的に違うので、どこまでいっても難しいということになります。

 

 

そこで、「これは共感している感じに見えない」ということを何個か具体的に列挙をすることで、共感についていわゆる消極的定義をしてみます。

 

 

まず、会話スピードが速い人(マがとれない人)は、どうしても注意深く観察しているように見えない、感じていないように見えるんですよね。

 

 

なので、スピードが速い人は共感力がないように見えます。

 

 

 

そのほかにも、クライエントさんがそうは思っていないだろうなと思うようなことを伝えたり・・・

 

 

これは、言語表現能力の問題もあるし、感度の悪さも原因があるかなと。

 

 

まずは、こうならないようにしていくことで「共感力」に近づいていくと思います。

 

 

 

あと、言語表現能力をどうあげるかなんですが、ロープレ練習のなかで、失敗してもいいので5分以降に少しづつ、自分の言葉で伝えてみる練習をやってみてくださいね。

飛躍しすぎる失敗もあるかもしれません。

価値観の押し付けと指摘されるかもしれません。

でも、実際にやってみないとこの感覚は掴むことができないので。

 

 

中学生くらいの子に、聞いた話を伝える感覚で、クライエントさんの話を言い換えて、クライエントさんに伝えてあげてみてくださいね!

 

 

▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓

 

宝石緑 TADAJUKU「学科」試験対策講座 

⇒ キャリコン学科試験対策研究室はこちら!

 

 

宝石緑 TADAJUKU「実技」試験対策講座 

⇒ 国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座はこちら!

 

試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!

 

 

________________________________

第27回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。

 

▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)

 

 

 

【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU

まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/

 

 

◆第26回学科過去問徹底解説はこちら↓

→ 国家資格キャリアコンサルタント 第26回 学科試験過去問の解説(目次)