こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さて、今日は「共感性」について少し。
共感性の定義は、CLの内面的世界を注意深く観察すること、感じ取ること、思いやりをもった感情反映をすることと言われたりします。
これって、すっごくわかるのですが、正直「内面的世界」ってなにを言っているのか。
抽象的すぎるんですよね。
自分の内面的世界って表現できますか?
悲しいと言っても、どんな悲しさなのか、細かいディティールの部分が絶対的に違うので、どこまでいっても難しいということになります。
そこで、「これは共感している感じに見えない」ということを何個か具体的に列挙をすることで、共感についていわゆる消極的定義をしてみます。
まず、会話スピードが速い人(マがとれない人)は、どうしても注意深く観察しているように見えない、感じていないように見えるんですよね。
なので、スピードが速い人は共感力がないように見えます。
そのほかにも、クライエントさんがそうは思っていないだろうなと思うようなことを伝えたり・・・
これは、言語表現能力の問題もあるし、感度の悪さも原因があるかなと。
まずは、こうならないようにしていくことで「共感力」に近づいていくと思います。
あと、言語表現能力をどうあげるかなんですが、ロープレ練習のなかで、失敗してもいいので5分以降に少しづつ、自分の言葉で伝えてみる練習をやってみてくださいね。
飛躍しすぎる失敗もあるかもしれません。
価値観の押し付けと指摘されるかもしれません。
でも、実際にやってみないとこの感覚は掴むことができないので。
中学生くらいの子に、聞いた話を伝える感覚で、クライエントさんの話を言い換えて、クライエントさんに伝えてあげてみてくださいね!
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