こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、試験で求められる傾聴姿勢の違和感などについて。
ロープレで悩む原因の一つに、これまで自分が身につけてきたコミュニケーションの取り方や、話の進め方、聞き方と、いわゆる対人支援現場において求められる傾聴姿勢との間にギャップがあることが考えられます。
特にお仕事において、的確に助言やアドバイスをすることが当たり前になっている方は迷いが生じます。
傾聴の基本を勉強された時に、これまでの話の進め方や聞き方を修正していこうと素直に思える方はいいのですが、「こんなのは意味がない」「実務では使えない」といった思いを捨てきれない方もおられると思います。
私も一番最初に傾聴の基本を学んだ時に「これは、実務では使えないけど割り切りは必要なんだな」と自分に言い聞かせていたこともあります。
もちろん今では、アドバイスや助言、解決策の提示などを効果的に行うためにも、傾聴スキルが最も大事だということが分かっています。
でも、長年仕事で培ってきたやり方をそう簡単に修正することも難しいと思います。
なので、伝え返しや感情の反射や深掘り、受容的態度や共感的理解などなど、傾聴姿勢で大事にしなければいけないものについては、まずは割り切って形式上だけでも取り入れていくようにしてみてください。
本当は、傾聴の大事さに対して心から納得できることが一番だと思うのですが、もともと「試験対策」としてのロープレ練習をやっている時点で、深く入り込めない部分もあることは事実です。
素直に深く入り込める人は、今のままで構いません。
ただ、今までの自分のコミュニケーションの型を大事にされたい人は、論理的にどの部分が納得できないのか。
ギャップがある部分をどのように形式的に埋め合わせていくのかを考えてみてもいいですよ。
試験攻略という視点で考えることが、全て悪ではありませんからね。
長く対人支援のことを学んで実践していくなかで、傾聴姿勢の大事さや「基本」をベースにして柔軟に対処できるコツもわかるようになりますので(^^♪
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