こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
2級の場合は、5事例が決まっていますし、国キャリを合格できている人なので、ある一定以上の対応能力を備えています。
でも、どこかで歯車が狂ってしまったり、CLの微妙は発言に反応できなかったりすることがあります。
すごく上手く対応できる場合と、うまく対応できずに撃沈してしまうこともあるかと思います。
うまく出来ない場合の傾向は、だいたいは自分の思っていた流れにならなかった場合ですね。
このときに、自分がイメージしている質問や流れに捉われてしまって、強引に進めてしまうと無理やり感になってしまいます。
こういった弊害があることから、2級のロープレ練習時に、自分が型にはめこんでしまうことを避けるために、シュミレーションをほとんどしない受験生もおられます。
私は、それでうまくこなせるチカラがあるのであればそれで構わないと思っています。
でも、すべてを臨機応変にこなしていくことも難易度は高いんですよね。
なので、どっちのスタイルをとるかは自分次第となるのですが、私は断然シュミレーション推奨派です。
いろいろな流れや対応方法をシュミレーションしてみること。
これが対応能力にも繋がると思っています。
ただ、私は本番が近づくにつれて、細かいシュミレーション部分を捨てて、一番大事な骨組み部分だけにしていくのがいいと考えています。
いろいろなパターンでシュミレーションをする
↓
本番が近づくにつれて、細かい部分を捨てていく
↓
一番重要な骨組みだけを頭に入れて本番を迎える
こんな感じが、ほどよく臨機応変に対応できるのではないかなと。
明日、本番の人は、ほぼ捨てましょう!
骨組みだけ残して、あとはその場で柔軟に対応することが丁度よいです^^
頑張っていきましょうね。
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