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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

昨日のオフ会写真をアルバムにしてもらったので、余韻に浸りつつたっぷりある仕事をこなしています 笑

 

 

ロープレ練習がスタートした段階なので、今日はクライエントさんの話の内容や表情に合わせることの大事さを欠いておきますね。

 

 

事案によっては、ものすごく重い話であったり、逆にクライアントさんがすごく楽しそうにお話しをされる場合などがあります。

 

 

キャリアコンサルタントは、重い話であればそれなりに声のトーンが低くなったり、いつも以上に今を開けながらゆったりと受け止めながら話をする必要性があります。

 

 

逆に、クライエントさんが楽しそうにお話をされている場合は、キャリアコンサルタントがもう少し笑顔で受け答えをしたいですね。

 

 

これまで沢山のかたのロープレを見させてもらっていると、重い内容に対して、淡々と普通のペースで受け答えをしてしまったり、そこには一切触れずに違うところを開いて質問を投げかけたりという場面を見ることがあります。

 

 

クライアントさんの話が重い内容の時にも、冷静に話を聞けることは強みにはなります。

 

 

ただ、冷静さを保ちつつも、聴き手側は話の内容に合わせた反応ができた方が好ましいです。

 

 

クライアント自身は、自分が重い話をしていることもある程度はわかってるし、概ねその時に聴き手側の反応がどんなものなのかを予想もしていると思います。

 

 

それがあまりにも、反応が鈍いと、「あれっ、この人は私の話に共感してくれていないのかなって」思ってしまします。

 

 

人は自分の話をしながらも、相手がどんな反応を示してくれるのかを、ある程度は予想しつつ話をしており、その反応が話し手側が思ってる通りの反応してくれることで安心して話をすることができるのです。

 

 

なので、重い話をされたのであれば、冷静さを保ちつつも、それなりの神妙な面持ちで反応できるようにしましょう。

 

 

いまこの時期に、ロープレ練習に参加される方は、まだ粗さが残っている場合が多いです。

 

 

ひとつづつ、しっかりと考え方やノウハウを習得していきましょうね(^^♪

 

 

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