こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
先日21日、キャリコン2級の合格発表がありました。
2級を合格するためのヒント(取り組み方)を少し書いておこうと思います。
2級は、あらかじめ5事例が与えられます。
まず、この事例分析をどれくらいするかについてです。
正直、ありとあらゆるパターンを想定して分析をしてしまうと、実際の試験で臨機応変に対応できなくなるから、しないほうが良いとする意見もあります。
ただ、私はそういった弊害があったとしても、納得いくまで事例分析をしたほうが良いと考えています。
というのは、やはりシュミレーションを徹底しておくことで、どんな視点が必要になりやすいのか、どんな流れになりやすいのか、どんな関わりあいの必要があるのか、どんな問題が出てきそうなのかなど、対応できる引き出しの数を増やすことができるからです。
ただし、予習段階での「視点」がイマイチだと、いくら準備をしても効果に繋がりません。
なので、私はShien.Labメンバーには、無料で「5事例攻略のヒント」を提供しています。
もちろん、山ほどあるパターンを全部網羅することはできないので、私が信頼している2級公認サポーターと力をあわせながら、私の見立て、私の脳にあるプログラムから、超重要なものをお伝えしています。
あとは、それをベースにしながら、自分でイメトレを積んでもらえれば、かなりプラスにはなると考えています。
もちろん、本番で「決めつけ」ないようにすることは当然の留意事項ですね。
ただし、2級は分析力だけでは合格できません。
いくら分析をしても、本番では思ってもいないような流れになるからです。
ほんの些細なCLの発言から、流れが変わることはよくあります。
この時に、臨機応変に弾力的に立ち回れる力が必要になるのです。
この力は、正直試験直前だけで身につくことはありません。
いろいろな支援方法・アプローチや、見立て力、視野の広さ、質問力など、総合的に広くコツコツと研鑽を積んでいく必要があります。
つまりは、基礎能力、幅広い支援能力を求められています。
なかなか合格できない人は、試験対策だけに捉われている可能性があります。
Shien.Labでは、継続的にコツコツと基礎能力、幅広い支援能力を高めることを目的にしています。それは、試験対策だけに限りません。
対人支援のプロを目指すためには、地力が必要になります。
それは、自分軸形成、人間力向上までも要求されます。
キャリコン2級合格を目指す方は、このあたりを頭に入れておいてもらえればと思います!
最後にお知らせです。
3・30(土)20:00~2級実技合格のコツセミナー&なんでも相談会も開催しますので、ぜひ、ご参加お待ちしております!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第25回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第24回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第24回 学科試験過去問の解説(目次)


