こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日の夜は、キャリコン合格ラジオの放送です▼
テーマは、口頭試問。
苦手な人、不安な人も一定数いらっしゃいます。
そういう方のために、ミスをしないための準備や心構え、実際の対応についていろいろな視点で話をしてみます。
まずは、口頭試問の目的について。
なぜ、面談終了後にすぐに口頭試問があるのか・・・
試験として、考えたときにざっくり下記目的が考えられます。
①面談を客観的、俯瞰的に振り返る力があるかどうか(キャリコン試験はあくまでも通過点であり、たゆまぬ自己研鑽が求められます)
②試験官が面談でチェックした内容を、再度チェックしたい
①については、私たちの役割は少しでもCLさんの力になれることを目指しています。
ただ、CLさんの求めていることは個々ケースによって違っており、性格によっても違います。
今の面談を通じて、CLのお役に立つことができたのか。
もしくはどういう部分でうまく出来なかったのか。
そういったことを、しっかりと自己分析できることが必要になります。
そして、そのCLさんのためだけでなく、今回の経験をまた違うCLさんと面談するときにも活かせるようにしていくことが望まれています。
こういったことを忘れずに回答していけるといいですね。
②については、点数をつけるときに(平均点61点くらい)、本当にこの点数でよいのかどうか、口頭試問で一応チェックをするという感じです。
面談をみれば、それだけで評価はできるとは思います。
ただし、口頭試問の答えを聴いたときに、「あれっ、この受験者はまったくわかっていないな」「自分中心で考えているな」とか、思うことがあります。
口頭試問でミスしてしまう場合です。
どちらかというと口頭試問は、加点を狙うよりも、無難にまとめることが試験対策としては大事なことだと思います。
そのあたりを、今からラジオで話してみますね。
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