こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、Shien.Lab内で 月1回の研究オンラインセミナーの開催。
CLのパーソナリティーによって、感情への関わり方法も変わるという話をしました。
いわゆる類型論的なものになるのですが、個人的には「感情を聴きなさい」と学んできた私としては、CLによっては感情や欲求を聴くのはあまるよくない、と書かれたいたことはすごく衝撃的でした。
たとえば、パーソナリティの1つにタイプAがあります。
このタイプのCLは、自分の感情や欲求に気付き、他人に伝えることで自己尊重を高め、現実の世界での交流を増やすことに課題を抱えています。
彼らは自身の欲求を理解していないか、あるいは自分の欲求より他者の欲求を優先させてしまう傾向が強い。
このようなCLは、人間関係でコミュニケーションに問題を持ち、自分に不都合な情報は記憶から省略してしまうこともあります。
(話をあんまり聞いていないタイプ)
彼らは感情を抑圧し、特に怒りや悲しみなどの不快感情を感じにくいです。
支援する際には、直接感情を尋ねるのではなく、体の感覚に焦点を当てるアプローチが有効となります。
例えば、「今、体にどのような感覚を感じていますか?」と尋ねることで、彼らが感じる身体的な感覚を通じて感情に触れることができたりします。
このCLには、欲求を直接尋ねることを避け、二者択一の質問をすると感情を体験しやすくなります。
いわゆるオープンクエッションより、クローズドクエッションを多用したほうが良いということです。
他にも、いろいろなタイプを紹介しましたので、ぜひShien.Labメンバーは、まずは自分自身がどのタイプに当てはまるのかを理解してくださいね!
そして、類型論はあくまでも決めつけではなく、自身が柔軟に対応できるようにいろんな知識をもっておくと便利です。
それにしても、深いですね~
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