こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はご質問がありましたので、お答えさせてもらいますね。
【加筆修正】
質問①女性35歳、子供6歳、夫
せっかく昇進が決まったのに、夫の海外赴任が決まった。辞めないで仕事を続けるべきか、一緒についていくか・・・
どのような質問を問うべきかわからなかとなかったです。
→小さいお子さんもいて、
ついて行くしかないと思っているのに話が進められない、 答えが決まっているんじゃないか?
いわゆる典型事案の1つですね。
質問者の最後の心の声が気になりますね。
「本人の中で答えが決まっているのではないか」という部分。
もちろん、最終的にはご自身で決めることだし、ある程度決まっているのかもしれません。
ただ、それでも悩んでいて、誰かに話を聴いてもらいたいということはよくありますね。
気持ちを話したり、考えを話したりしながら、最終的にCL自身が悔いのない選択決断をしてもらえるような支援ですね。
まずは、夫婦間でどういう話がされているのかを丁寧に聞いていく必要があります。
その中で、いろいろCLさんの大事にしていることや、家族の在り方や、ご主人の発言で気になったことなどもあったと思います。
もちろん、今のお仕事への想いなどもしっかり聴いてあげてくださいね。
そのうえで、何年くらいの海外赴任なのか。
どこに行かれるのか などもタイミングをみて聞いてみても良いと思います。
仮に、「ついていくしかない」と言われているなら、その気持ちをしっかり受け止めていくことが大事になります。
「ついていくしかない」けど、やるせない気持ちを受止めて欲しいと思っておられるかもしれないので。
【加筆修正】
質問② 男性55歳
会社のキャリア相談室に入るため、
キャリアコンサルタントの資格を取ったのに3か月後にキャリア相談室の閉鎖が決定した。 →可哀想すぎて話が展開できませんでした。
なぜ、
ここに来たのかとかはわかったのですが、自分自身も難しいという議題になったときはどうしたらいいでしょ うか?対処法、コツはありますでしょうか?なんか聞いてるだけでになって、相談者のためになっていません。
まず気になることが、「自分自身も難しいという議題になったときはどうしたらいいでしょ
これは解決案が思い浮かばないので、どうすれば良いかイメージがつかないということだと思います。
上記の事案だと、キャリア相談室が閉鎖されたので、今後どうすれば良いのか質問者さんもどうすれば良いかわからないので、ロープレが難しいということです。
これは、解決案を提示できなければ、相談者のためになっていないと考えられていると思います。
支援者の役割は、あくまでもCLと一緒に考えていくこと。
CCがすべて答えを知っている必要はありません。
なので、まずはCLのキャリア相談室への想いや気持ちや、これまでのCLの仕事やこれからの仕事イメージなどをゆっくり丁寧に理解させてもらうことが大事になりますね。
そしてこの事案であれば、この状況でCLがいま出来ることがなにかを一緒に考えていくことですね。
もちろん正しい答えはありません。
それでも、落ち込んで何も動かないのか、未来を信じてなにか行動にうつせていけるかどうかですよね。
また、キャリア相談室で働いておられたキャリコンの方とは、どんな話をされているのか。
その方たちも、今後なにか目標をみつけていくことにもなります。
どちらにしても、「自分自身も難しいという議題になったときはどうしたらいいでしょ
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