こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今からキャリコンCLUB⑫の放送です。
今日は、指導者からみた受験生が失敗するパターン5選です!
まず、1番に思いつくのは、最初からどんどん聞きたいことを聞いていくパターン。
これは失敗確率がものすごく高いです。
最初は頭のなかに質問が思い浮かんでいるので、それを聞くのですが、どんどん聞いていくことで10分以降とかに質問することがなくなって詰まってしまうということですね。
2つめは、「なんとなくわかった気になって進めてしまう」パターン。
深掘りができない。浅くなる。
たとえば、営業職で上司が売り上げ数値主義で、私は顧客を大事にしながら営業したいと思っている、という発言を聞いて、あるあるの悩みなので、少しは深掘りするけど、1つ1つの発言に対して浅い対応になりがちになるということです。
3つめは、「CCの中で腑に落ちない」パターン。
1つのことにこだわってずっとしつこくそこばかりを聞いてしまいます。
たとえば、どう考えても上司に相談したほうがよいことなのに、CLが上司に相談できないの1点張りで腑に落ちないので、ずっと同じことを聞いてしまいます。
4つめは、「CCの中で批判的に思ってしまう(なぜ行動しないのかや、そんなことで悩むのか)」パターン。
なぜそんなことで悩んでいるのかと批判的に思ってしまうことで、受容、共感的理解ができない感じです。
5つめは、「おどおどと腫れ物にふれるような対応をしている」パターン。
こんなことを言っていいのかな・・・
この対応で大丈夫かな・・・
とか、自信がない対応ですね。
あと番外として、練習をたくさん積んでこられた人にありがちなのが、「こうしなければいけない」「この質問をしなければいけない」とかあまりにも型にはめすぎようとしてしまうパターンも失敗してしまいます。
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