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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日のキャリコン合格ラジオでは、ホンネで試験官がみたい評価項目とは?というテーマで話をしてみます。

 

私なりに、試験官に人気が高そうな評価項目を勝手なランキング形式にて発表します 笑

昨日のブログでは第3位を発表しました!

 

 

第3位: 適切なタイミングで、的確な質問ができているかどうか。

 

 

では、

 

第2位: 感情をお聴きして、寄り添えているかどうか。

 

 

いわゆる、感情反映ですね。

 

 

やはり対人支援者としては、CLの気持ちを理解して、その気持ちに寄り添えているかどうかはとても大事な側面だと思います。

 

 

ただし、単純に気持ちをオウム返しするだけではダメで、いかにその気持ちの詳細さを理解しようとできているかどうか。

 

 

たとえば、「ショック」と言われても、個々人によって「ショック」の意味合い、捉え方が違います。

 

 

悲しみが混じるショックなのか・・・

絶望に近いショックなのか…

怒りとともにショックなのか…

 

 

人の気持ちの表現はとても微妙だし、場合によっては数個の感情ワードで表現されていく場合も多いです。

 

 

なので、簡単にわかったつもりにならず、常にCLの気持ちを理解しようとする姿勢が保たれているかは、試験官であれば評価したい項目でしょう。

 

 

いよいよ、第1位は・・・

 

 「受容、共感的理解」 をもって話を聴けているかどうか。

 

 

これは異論はないのではないでしょうか。

 

 

ロジャーズの中核3条件のうちの2つですね。

ちなみにあと1つは自己一致ですが、国キャリ試験という視点からすれば、第4位くらいかなと 笑

 

 

CLの発言を批判的、批評的に聴いてしまっていないかどうか。

 

 

全受容、無条件の積極的関心を持てているかどうか。

 

 

CLの存在、発言を認めることができているかどうか。

 

 

そして、共感できていることをちゃんと言語、非言語とともにCLに伝えられているかどうか。

 

 

このあたりについて、今からラジオで話をしてみようと思います。

 

 

 

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