こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
明日は、キャリコン合格ラジオで、本番の面接事案を活用(著作権の問題があるので改稿したもの)を使って、具体的な流れを考えてみようと思っています。
■事案
男性40歳、食品販売会社18年勤務、営業、4人暮らし(妻、子供2人12歳と4歳)
課長になって3年目、先日本社への異動を命じられたが、都内在住で本社が大阪のため、単身赴任することになる。妻も仕事をしており子供の学校のこともあるため、家族での引っ越しは難しく単身赴任しか選択がない。ただ、妻に負担が集中してしまうことと、以前の単身赴任の経験から単身赴任することに前向きになれない。本社では営業強化プロジェクトに参加することになり、成長できるチャンスと捉えている。これまでの成果も認められてきてうれしい。一方で、家族と離れることも寂しい。今後どうしようか悩んでいる。
まず、この事案は難易度は割と高いほうになります。
この事案をゆっくりと紐解いてみようと思います。
いわゆる「異動の打診」に対しての、決断選択の意思決定の相談になります。
最終的にご自身で納得して判断できるような支援を心がける必要があります。
まず何個かわからないことがあるので、それをどのタイミングで聴くかどうか。
・打診は断ることができるのか
・最終のお返事はいつまでにしなければいけないのか
絶対に聴かないと不合格になるというわけではありませんが、ここがわからない場合はちょっとぼんやりとした流れになるかなとは思います。
もし、断ることができるとした場合でも、そのときのデメリット、弊害などについてもある程度理解できるようにはしておきましょう。
お返事の期限については、おおよそ短い期間になることが多いですね。
たとえば1か月以内とか3か月以内とか。
この期間の長さによっても、やや流れが変わったりはするのでそのあたりもイメージできるようにしておきましょう!
その他、関わっていくときのポイントについて明日のブログでも書いてみますね。
皆さん自身も考えてみてくださいね!
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