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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

お正月あけて、すぐに仕事に追われている感じがしてます 笑

こんなんではダメですねw

 

 

でも、今のところ「ネットサーフィン時間」を大幅に削減出来ています。

 

 

朝起きてから、何度も自分に言い聞かせている効果ですかね^^

 

 

この調子で、なんとか時間を有効に使っていければと思っています。

 

 

今日はメールでご質問があったので、それに対してお答えさせていただきます。

 

 

 【質問】 ユーチューブで「言い換えはしないほうがよい」ということをおっしゃっている方がいました。どう思いますか?

 

 

私とは真っ向から違う意見ですね。

私は「(広義の)伝え返し=言い換え」する大切さ、重要性を口酸っぱくお伝えしています。

 

 

養成講座で教えられている先生やサポートに入っている方なども、CLさんが使った言葉を使っていくように指導される場合があるようです。

つまりは、CLさんの使っていない言葉を勝手にCCが使って話を進めていくと、それはCLの価値観の押し付けになったり、解釈が入ってしまうからよくないとのことです。

 

 

これは一理あるのですが、私がお伝えしている言い換えは、飛躍しすぎないこと、解釈の余地が入らないように注意をすること、価値観のおしつけにならないようにすることは、当然クリアーするということです。

 

 

言い換えをするから、勝手な解釈になるというのは違います。

 

 

CLさんの様々な発言をしっかりと聞いていれば、CLさんの話していることはこういうことなんだろうということは、理解できるはずなんです。

 

 

違う言葉を使ったり、少しだけ言葉を補足したりしながら、同じようなことを伝えることは普通にできますよね。

 

 

つまりは、CLさんの使った言葉だけを使うようにという指導自体、的を得ていないのではないかと思います。

 

 

CLさんの話している内容を飛躍したり勝手な解釈をして伝え返しをしないようにであれば、いいのではないでしょうか。

 

 

さらに、CLさんが使った言葉だけを使うようにということであれば、それはオウム返し、繰り返しの域から抜け出せないということですよね。

 

 

オウム返しをしただけで、受容共感は伝わることはありません。

会話も進まなくなるのが落ちです。

 

 

ということは、なにか質問をしていかなければいけなくなるのですが、いい質問をずっと続けることはかなり難易度が高いです。

 

 

「CLさんが使った言葉を使っていくように」という指導をされるのであれば、「はい。そうです」とCLさんがそれ以上の話をしてくれない場合にどうすれば良いのかについて答えを言えなければいけません。

 

 

もちろん、上手な言い換えをしても、「はい。そうです」と会話をしてくれない場合もありますが、少なくても、「単なるオウム返し」よりは明らかに話してくれる可能性も高くなりますし、受容共感もしている感じが伝わります。

 

 

これが私の意見です。

 

 

「(広義の)伝え返し=言い換え」をしっかりできる訓練をしてみてくださいね!

 

 

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